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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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姥屋敷いきいき21推進委員会

姥屋敷いきいき21推進委員会
【委員数】32人(男性23人/女性9人)【自治会数】1
姥屋敷地域は岩手山の東南麓に位置し、北端部には、県の自然環境保全地域特別地区の春子谷地や、村営相の沢牧野があります。主な土地利用は畑地と山林で、350~550メートルの緩やかな丘陵地に集落が散在しています。 当集落は、既存農家と昭和20年代に満州からの引揚者が入植した農家が混在し、農業を主体とした生産活動を営み、またむらづくりに熱心な地域で、手づくりの案内看板設置活動等も行われています。 公共施設では、姥屋敷多目的研修センター、姥屋敷保育所、姥屋敷小中学校があります。平成8年には、村営相の沢温泉お山の湯がオープンしました。
目指す!
地域の姿
健康つくる白い牛乳、緑の野菜、
住むならばお山のふところ姥屋敷
基本方針1 農業専業地域の特性を活かしながら地域の魅力を高め、若年層の定住を図ろう。
基本方針2 岩手山麓の雄大な自然、優れた農業景観を活かし、相の沢などを中心に村民や観光客が気軽にゆったり過ごせる地域にしよう。
基本方針3 通学、防災、観光面の交通アクセスと安全性が確保された地域にしよう。
基本方針4 地域の景観や生活環境を、次世代へ健全な状態で伝えていこう。

 地域の宝物

・山神神社(特に樹齢600年の大ケヤキ)
・野生生物が多く見られる(カジカ、魚、白鳥)
・鬼越地区は若者・後継者が多い
・雄大な景観 ・水芭蕉、ザゼンソウ
・お山の湯・春子谷地湿原
・鬼越ダム(カド堀山)・水・空気がよい
・相の沢牧野 ・お祭り広場(拓魂碑前)
・沼森山

▲岩手山麓山ぶどう原液
ぶどう液を酌み交わして将来の夢を
語り合っています。
~姥屋敷いきいき21推進委員会これまでの事業~
姥屋敷マイロード事業 実施年度
H15~H18
滝沢浄水場から姥屋敷に抜ける道路は、里道として姥屋敷地区の住民が長年利用していたものを、昭和56年度に林道事業により整備されましたが、林道規格のため、幅員が狭く、待避所以外で車のすれ違いが困難な状況でした。姥屋敷地区の住民にとって整備は悲願でしたが、村による整備は困難とされ、まちづくり委員会で地域課題を見直したことがきっかけとなり、委員会で整備することとなりました。
延長約1.5キロの拡幅工事、砕石舗装、側溝設置を2年がかりで延べ465人が参加して行われました。測量、立木の伐採、地権者交渉も委員会で行ったものです。
(工事前) (完成当時)
姥屋敷を山ぶどうの里にするぞ事業 実施年度
H15~
地場産業を振興するため、遊休農地を活用しながら、地域の特産品化をめざすため山ぶどうの栽培と製品化を行っています。
ジュースとして瓶詰めするための各種機械類を購入、製造所として保健所の許可を得て、「姥屋敷山ぶどう工房」の名前で、「岩手山麓山ぶどう原液」として販売しています。
栽培は現在5農家100アール程度ですが、植付けは地域総出で行い、地域の特産品として広げたいと思います。ぶどう液を酌み交わして将来の夢を語り合っています。
《栽培技術向上のため剪定講習会も》
  
防火用水整備事業 実施年度
H20
姥屋敷地区は民家が散在しているため防火水槽の効率が悪く、防災体制の強化が必要となっていましたが、河川をせき止めることで、防火用水を確保することとしました。
河川に大型のU字溝を設置し、火災時水をせき止められるようにゲートを作るもので、重機3台と人力により行いました。
地域へのお披露目式として、地元の消防第10分団が、消防車2台による消火訓練を実施しました。せき止めて数10センチ水位を上げるだけで、30分以上放水しても大丈夫な水量を確保できることが確認できました。
《お披露目式で消火訓練!》

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