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超高齢社会のあり方~除雪を考えるシンポジウム

(平成30年12月27日掲載)

 

「滝沢市の除雪を考えるシンポジウム」が12月21日、ビッグルーフ滝沢大ホールで行われました。同シンポジウムには、市民や除雪業者、市職員など約200人が参加し、超高齢社会におけるこれからの地域除雪のあり方を考えました。

市では高齢化などで道路脇に寄せられた雪の片付けが大きな負担となっていたり、早期の除雪を希望する声が多いなど市民ニーズが高度化・多様化しています。それに対し除雪業者の減少や除雪対象路線の増加により除雪業者の負担が増加しており、高齢化によるオペレーター(除雪機械を操作する有資格者)不足と相まって、さらなる苦情を招く悪循環が生じています。

シンポジウムでは上の山自治会(秋元旦会長)が、行政・業者任せから住民主体の除雪を目指す取り組みについて基調講演しました。地域の有資格者を掘り起しオペレーターとして充て、市が貸与する除雪機械を除雪業者と共用して除排雪を行い、各家庭から集めた協力金を経費や謝金に充てる同取り組みが紹介されました。主濱市長は「市としても除雪の問題は、交通安全確保だけでなく、地域づくりや防災、教育、福祉など総合的な観点で考える必要がある」と語りました。

このほか、「市民」「自治会等」「事業所」「市」協働での雪対策への取り組み発表(秋田県大仙市)や中・高校生を含めたボランティアグループでの雪かき活動報告(同市立大曲中学校)、長岡技術科学大学の上村靖司教授による総括が行われました。

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