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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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農地パトロール(利用状況調査)を実施しました(H28.7.15)

平成28年7月15日の「農地の日」において、農地パトロールが市内で行われました。

農地法に基づき、農地の確保と有効利用を図ることを目的に、滝沢市農業委員会と滝沢市経済産業部農林課、岩手山麓土地改良区、一本木土地改良区、岩手県農業共済組合、新岩手農業協同組合の協力を得て実施されました。

出発式では、柳村市長から激励の言葉をいただき、また、営業係長のちゃぐぽんが応援にかけつけてくださいました。

遊休農地に対しては課税が強化されることが決まっており、関係者により1筆ごと調査が行われました。

農地の日、農地パトロールを実施しました(H27.7.15)

平成27年7月15日の「農地の日」において、農地パトロールが市内で行われました。

農地の確保と有効利用を図ることを目的に、滝沢市農業委員会と滝沢市経済産業部農林課、岩手山麓土地改良区、一本木土地改良区、岩手県農業共済組合、新岩手農業協同組合の協力を得て実施されました。

出発式では、福田経済産業部長から激励の言葉をいただき、猛暑の中、農地が適正に管理されているか、市内を4班に分けて確認が行われました。

出発式の様子出発式での齊藤会長からの挨拶

 

 

農地パトロールを実施しました(H26.8.20~8.21)

今年の農地パトロールが、平成26年8月20日~21日の2日間、市内で行われました。

農地パトロールは、地域の農地利用の総点検及び遊休農地の把握、農地中間管理機構等を活用した遊休農地の発生防止・解消、無断転用防止への働きかけについてを重点とし、農地の確保と有効利用を図ることを目的に、滝沢市農業委員会と滝沢市農林課、関係する農業団体等の協力を得て実施されました。

今年は雨天の中でのパトロールとなりましたが、農業委員をはじめ関係者で、農地が適正に管理されているか、市内を4班に分けて確認が行われました。

 

耕作放棄地解消への取り組み(H23.5.7)

耕作放棄地を、大釜地区担当農業委員の武田修委員と齊藤憲太郎委員が中心となり、農地所有者と隣接農地所有者などが集まって、雑草の刈払いや柳の木の抜根などの環境改善作業が平成23年5月7日に行われました。

この場所は、毎年実施している農地パトロールにおいて、調査した耕作放棄地です。ここは、耕作が行われなくなり荒廃が目立ち、柳などの雑木などが繁茂し病害虫発生の一因となっていました。また、周辺農家の方々から問題の解消が求められていました。

このようなことから、地区担当農業委員が所有者と話し合いを持ち、関係者と調整してやっとこの日を迎えることが出来ました。

 当日は、圷幸一会長、武田修委員の挨拶の後、各自持ち寄った草刈機などで刈り払いをし、最終的に耕起作業まで行われました。

今回の取組みについて、武田修委員は「農地所有者に加えて近隣農地所有者と農業委員とが一緒になり、解消に取り組みました。実際に皆で作業を行い農地の状況が改善されたことで、所有者の意識が変わってくれることを期待しています。今後も引き続き適正に管理されているか見守っていきたいです。」と話していました。

取り組み前の農地(平成22年8月) 挨拶をする武田委員(画面右端) 刈り払い作業の様子 取り組み後の農地

 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市農業委員会事務局

電話019-656-6595
ファックス019-684-5479(農林課内)
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