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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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鳥インフルエンザ対策について

   平成28年12月8日に滝沢市北部コミュニティセンター敷地内において、野生のマガモの死亡個体が発見され、岩手県中央家畜保健衛生所の検査で、A型鳥インフルエンザと診断され、県から北海道大学へ確定検査を依頼したところ、12月19日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であったことが判明しました。
   冬期間で、渡り鳥等が飛来するところが多くありますので、今後とも、市民の皆様におかれましては、次の点に注意してくださるようお願いします。

1  衰弱または死亡した野鳥を見つけた場合は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがありますので、素手で触らないようお願いします。

2  日常生活において野鳥の排泄物などに触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
    また、野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

3  野鳥が多く集まると感染拡大のリスクが高まることから、餌やりを控えてください。

4  不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

   
岩手県内でのウイルス侵入が2例目となり、高病原性鳥インフルエンザが発生する危険性が非常に高まっています。
   鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥に濃厚接触するなど特殊な場合を除いては、人に感染しないと考えられています。
   日常生活においては、過度に心配する必要はありませんが、野鳥が死んでいたり衰弱している場合は、鳥インフルエンザウイルスの感染が疑われるため、岩手県央保健所(平日:019-629-6563、休日・夜間:651-3111)に連絡し、対処について指示を受けてください。

岩手県では、鳥インフルエンザ情報を随時ホームページでお知らせしておりますのでご確認ください。
【岩手県】野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報
    

個人で鳥を飼養している方へ

   市内で鳥を飼養されている方は、発生・拡大を防ぐため、次の衛生対策にご協力下さい。

    (1)野鳥・野生動物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆うこと。餌箱は、常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃を行ってください。
    (2)鳥に触れる際には、手指をよく洗浄してください。また、飼育施設に入った時に着用した衣服や靴では外出しないようにしてください。
    (3)飼育施設の周囲は消石灰を散布(1m2あたり1kg)するなど、消毒を行ってください。
    (4)飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水を用いないでください。
    (5)毎日健康状態を観察し、異状がみられた場合には、最寄りの獣医師又は岩手県中央家畜保健衛生所(TEL019-688-4111)まで連絡してください。

   ※家畜保健衛生所よりチラシが発行されていますので、ご覧下さい。「こちら (220KB; )」  

環境省による野鳥監視重点区域の指定

   滝沢市内において鳥インフルエンザの発症が確認されたことから、環境省により市内ほぼ全域が野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10キロメートル圏内)に指定され、岩手県において、野鳥監視重点区域の死亡野鳥等の監視が強化されました。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 経済産業部
農林課

電話019-656-6537
                 019-656-6538
                 019-656-6539
ファックス019-684-5479
メールメールはこちらのページから

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滝沢市役所

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開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

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