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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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農林業トピックス

りんご「はるか」生産者が出来を報告

(2015.12.10更新)

滝沢市内で「はるか」を栽培している井上美津男さんが12月10日、柳村市長を訪れ、今年の「はるか」の出来などを報告しました。

市内の果樹生産者が洋ナシを紹介

(2015.10.16更新)

滝沢市内で果樹を栽培している小森さんが10月14日、柳村市長を訪れ、洋ナシの紹介をしました。

 

食育ゆかいなコンサート~食育推進のつどい~

 

 『食育ゆかいなコンサート~食育推進のつどい~』3月1日(土)午前10時から、滝沢ふるさと交流館チャグチャグホールで開催されます。

 

 

 食育に関連した歌とマジックによる「歌のお姉さんとマジシャンピエロのゆかいなコンサート」をはじめ、一本木小学校3年生の皆さんによる「りんご栽培体験と収穫したりんごでの被災地支援」の発表、なでしこ保育園園児の皆さんによる食育オペレッタなどが披露されます。

 

 

 また、共催団体からは「伝えたい滝沢の味」をテーマにした昼食も準備され、デザートとしては、滝沢市が推奨しているさつまいも「クイックスイート」を使った「クイックスイートプリン」のまるごと1個の試食も予定されております。

 

 

 そのほか、市内生産者の皆さんによる農産物や加工品、手芸品の販売が行われる風呂敷市や、産直チャグチャグ農産物販売健康チェックコーナーなども行われます。

 

 

 参加費は無料、申込みも不要となっておりますので、ご家族連れやお友達どうしなど、たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

 

 【「マイお椀・はし・湯のみ」をお持ちください。~エコにご協力を~】

 

滝沢市食ナビチャグまんま!公式HPはこちら

http://chagmanma.jp/

滝沢村奨励品種「クイックスイート」の植え付け会

鵜飼ファーム及び下鵜飼子供会の皆さんにより、平成21年5月31日に滝沢村奨励品種「クイックスイート」(さつまいも)の植え付け会が、滝沢村総合公園側の畑で行われました。当日はおよそ50名程の参加者が集まりました。

    

「2008いわて純情りんごコンテスト」品種の部で最優秀賞を受賞

 全農県本部、県果樹協会主催による「2008いわて純情りんごコンテスト」は、第一部(中生種)が10月28日、第二部(晩生種)が11月26日、27日に県農業研究センター(北上市)で開催されました。 同コンテストは、生産者の技術向上を促すとともに、県内外に岩手のりんごをアピールするのが狙い。

 表彰式は12月16日に同センターで行われ、滝沢村大石渡のうわのりんご園(上野高典さん)が、王林の部で最優秀賞紅玉の部で優秀賞を受賞しました。

 「品評会に出すりんごは一箱10キロ。一つ一つは最高のりんごでも、全体の質を均等に揃えるのが難しい。」と上野さんは言います。上野さんが所属する滝沢果樹協会では、毎年11月に品評会を開催し、会員全員で品質向上に日々努力しています。

(2008.12.17更新)

表彰式   上野高典さん

滝沢村産「なたね油」の生産開始

 滝沢村下鵜飼地区の農家によって設立された鵜飼ファーム(株)(代表 澤村繁さん)は、滝沢村で作付けされた菜種から絞った100%天然「なたね油」を生産し、地域の方々を招いて披露会を催しました。

下鵜飼ファームの皆さん ラベルも手作りです

 平成19年の秋、転作田などに作付けした菜種は今年7月に収穫され、大東町にある食油加工施設で搾油、瓶詰めされました。

 溶剤を添加しないこだわりの精油方法により、雑味が無くさっぱりした風味が特徴。「たくさん食べても胃もたれしないのは質がいい証拠。」とは澤村さんの談。披露会の試食として天ぷら油に使用したところ味の評価も高く、「衣が黄色みがかって、まさに天然の油だ。」と、仕上がりに自信を深めています。

 澤村さんが12月8日に村長室を訪れ、完成したなたね油について説明をいただきました。「これからは作付け面積を徐々に増やし、生産量を確保するのが目標です。」と今後の期待を語っていました。

(2008.12.8)

村長室で完成報告 村長室で完成報告

「環境と共生する産地づくり」表彰を受賞

 地球にやさしいくらしを岩手から考える「いわて環境王国展」が11月1日、2日両日いわて県民情報交流センター・アイーナで開催されました。

 その中で開催された「環境と共生する産地づくりシンポジウム」において、地域ぐるみで環境に配慮した農業を行っている団体として、元村農業振興推進組合(農産物共同直売所ふれあい)が表彰されました。

 同組合では、加入者全員がエコファーマーの認定を取得しており、産直の原点でもある「安心・安全な農産物を提供すること」に積極的に取り組んでいる点を評価されたものです。

(2008.11.1)

荒川稔組合長が代表して賞状をいただきました

「産直チャグチャグ」大好評営業中!

 農家のみなさんが運営する産地直売所「産直チャグチャグ」が6月13日、牧野林にオープンしました。

オープン初日は安全祈願の祈祷や、オープンを祝ってテープカットが行われました。

開店に集まったお客様は500人以上。広い店内があっという間に人でいっぱいになり、売り切れ続出となる大盛況ぶりでした。

毎日新鮮な野菜をたくさん取り揃えています。是非ご来店下さい。

(2008.6.13)

テープカット! たくさんのお客様に来ていただきました! 広い店内に、たくさんの商品が並びました!

 

いわて肉用牛増頭実践女性リーダー(モーモー・レディ)に滝沢市から2名認定

肉用牛の生産基盤強化に取り組む「いわて肉用牛生産振興協議会」主催の事業で、県内の肉用牛経営で重要な役割を果たしている女性65名がモーモー・レディに認定されました。モーモー・レディは、地域における肉用牛生産のリーダーとして指導活動ができることや、自らの肉用牛経営の向上に積極的に取り組んでいることなどが認定要件とされています。滝沢市からは、和牛繁殖農家の伊壺悦子さんと相の沢牧野看視人の藤原純子さんのお二人が認定されました。

伊壺悦子さん

現在20頭の黒毛和牛を飼養されています。新岩手農協で組織する「新岩手和牛改良組合南部支部滝沢分会」での平成19年度和牛生産コンクールでは分娩間隔最優秀賞を受賞されました。「繁殖牛農家はコツコツの積み重ね。肥育農家に認めてもらえる牛をつくることを心がけています。」牛の餌となる良質な乾牧草を収穫することが牛の健康には欠かせないため、牧草の収穫時には特に神経を遣うということでした。

 

 

 

藤原純子さん

平成14年度より相の沢牧野の看視人としてお勤めです。旦那様のご実家は繁殖和牛農家ですが、ご自身は非農家のご出身。牛が好きで看視人という仕事を選んだそうです。看視人になってから自発的に家畜人口授精師の資格を取得されました。「牧野では主に繁殖管理を担当しています。繁殖管理は経営に大きく左右する部分。厳しい情勢だからこそより一層農家の経営向上のために頑張りたいです。」

 

 

 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 経済産業部
農林課

電話019-656-6537
                 019-656-6538
                 019-656-6539
ファックス019-684-5479
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