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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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水道の凍結にご注意ください

   冬期間は、宅内の水道が凍結する恐れがあります。

   凍結させてしまうと水道が使用できなくなるのはもちろんのこと、凍結が原因による漏水が発生し、修理費用や水道料金、さらにアパートなどでは他の部屋への水漏れ被害の弁償など、多額の出費が伴う事例も少なくありません。

   このため、お住まいの水抜栓や湯抜栓の数や設置場所、操作方法などは前もって必ず把握し、水抜きをする習慣を身につけるなどといった凍結防止対策を十分に行いましょう。

※滝沢市上下水道部では、それぞれのお宅の水抜栓の位置や操作方法について訪問などによる説明は行っておりませんので、一般住宅などでは建築業者や不動産業者へ、アパートなどでは管理会社や大家などへお問い合わせください

休日に水道凍結解凍作業を行う指定工事事業者当番表(12月下旬~2月中旬)

   例年水道(給水装置)の凍結解凍作業依頼が多く発生する期間において、元日を除く年末年始及び土日祝日は指定工事事業者に当番を設定していますので、次のリンク先にある当番表をご確認の上ご依頼ください。

     → 年末年始・土日祝日の凍結解凍指定給水装置工事事業者当番表(28年度版)(水道広報紙「水道たきざわ」掲載記事より) (486KB; PDFファイル)

   なお、当番表に割り当てがない、あるいは当番が設定されていない期間でも土日祝日や夜間等にも営業を行う滝沢市指定給水装置工事事業者があります。詳しい営業日や営業時間に関しては各事業者までお問い合わせください。

水抜き(湯抜き)の方法

   12月発行の水道広報紙(水道たきざわ)でご案内しています。

     → 水道広報紙「水道たきざわ」のページへ

   アパートで新しく一人暮らしを始めた方などは、こちらも参考にしてください。

     → アパートの水道・給湯器の水抜き方法パンフレット(大学生向け)(pdf形式363KB)

大学生向けに水抜き出前講座を開催しています

   滝沢市上下水道部では、毎年大学や大学生協などと協力し、主に新しく一人暮らしを始めた学生を対象として水抜き装置模型を使用し水抜き方法の説明などを行う「水抜き出前講座」を学校構内で開催しています。

   平成28年度は、平成28年11月28日に岩手県立大学、同29日に盛岡大学において開催しました。

岩手県立大学における水抜き出前講座

盛岡大学における水抜き出前講座

 開催風景

開催風景

水抜き装置模型では地中の仕組みも知ることができます

 水抜き装置模型では地中の仕組みも知ることができます

 

もし凍結させてしまったら

凍結箇所を調べる

   寒い朝、水やお湯が出なければ凍結を疑ってみる必要があります。

   「水」は出るものの台所や洗面所の「お湯」の方だけが出ないという場合は、一番可能性が高いのは給湯機の入口部分の凍結です。地中から立ち上がって給湯機へ入るあたりの配管を確認してみましょう。
   水が出ない水栓(蛇口)から順にたどって、屋外の配管やメーターボックスの周辺も調べてみましょう。その際に、敷地内で水道管や水栓金具の亀裂や破損が発見されれば水道を使うために修理することが必要となります。
   アパートや貸家にお住まいの方は、凍結や漏水が発生した場合、修理などの対応方法について必ず管理会社や大家などへ連絡し、相談しましょう。

   調べてみた結果、凍結だと判断される場合は、次の方法で解凍をすることになります。

凍結箇所の解凍をする

方法その1◆自分で解凍を試みる場合

   自分で解凍をする方法もありますので、次の方法で試してみてください。ただし、作業にあたってはその下の注意点もよくお読みください。
   なお、部屋を暖めたり気温が上昇することにより自然に解凍する場合もありますが、屋外や地中の配管の凍結では自然解凍に相当の時間を要する場合があります。また、解凍しても凍結が原因による漏水トラブルが発生する場合もありますので、解凍後は凍結発生箇所の確認をしっかり行いましょう。

  1. 凍結している箇所の水道管や水栓(蛇口)にタオルやふきんなどの布を巻きつけます。
  2. 出口にあたる蛇口を開きます。
  3. やかんなどで熱いお湯(作業中のやけどに注意)を用意し、巻きつけたタオルやふきんなどにしみこませるようにゆっくりかけて解かします。
  4. 通常は水道管の中の氷が解けて出るようになるまで、何度かお湯をかけ続ける必要があります。

※自分で作業する場合の注意点
  • 水道管や水栓(蛇口)に直接熱湯をかけると変形したり割れたりする場合がありますので、絶対にやめてください。特にトイレのタンクや便器などの陶器製品は熱湯により割れやすくなるので、このような箇所では洗面で使用する程度の温度のぬるま湯を使用してください。
  • お湯のほか、ヘアードライヤーの温風で暖めてみるのも効果が期待できます。ただし、火災の恐れがあるので、ドライヤーのスイッチを入れたままにして、その場を離れないでください。
  • ガスバーナーやライター、ろうそくなどの火気を使用して解凍作業を行うと火災の恐れがあるので、絶対にやめてください。
  • 電気解凍機を使用すると壁の裏の配管などといった隠れた箇所が加熱し火災につながる恐れがあります。
  • 一部の給水装置(蛇口や器具)には、凍結時の対処方法が取扱説明書などで指示されているものもあります。その場合は、そちらの指示に従い対処してください。

方法その2◆専門業者に解凍を依頼する場合

   滝沢市の指定を受けた給水装置工事事業者では、漏水の修理のほか、専用の機材を使用して解凍作業を請負うことが可能です。解凍にかかる料金や時間は、各事業者や凍結した箇所により異なります。
   指定工事事業者に解凍を依頼することにより、解凍作業終了後に水道管の破裂など凍結による漏水トラブルが発生していないかどうか確認をしてもらうことも可能なため安心です。

   壁の中や地中の配管が凍結してしまった場合、凍結箇所の発見が難しく解凍して水道が使えるようになるまで相当の時間を要する場合があります。
   また、台所や浴室などの水栓(蛇口)や器具は凍結が進むと建物内までかなり広範囲にわたり凍結していることが予想され、解凍後も器具の破損などにより建物内が水浸しになるなど漏水による被害が拡大する場合もあります。
   このような場合も、指定工事事業者に相談することをお勧めします。

   修理や解凍を依頼する場合の滝沢市指定給水装置工事事業者の一覧は、12月発行の水道広報紙(水道たきざわ)にてご確認ください。

     → 水道広報紙「水道たきざわ」のページへ

   なお、水道の凍結が集中して発生する12月下旬から翌年2月中旬にかけて、年末や土日祝祭日に休まず対応する指定工事事業者を当番制で設定しています。詳しくは、12月発行の水道広報紙(水道たきざわ)をご確認ください。
   また、当番以外にも土日なども休まず対応する指定工事事業者もありますので、詳しくは各事業者までお問い合わせください。

もし水道管が破裂して漏水が発生したら

   万が一、凍結によって宅内や敷地内の水道管(「給水装置」といいます)が破裂したり、蛇口から水が止まらなくなるなどといった漏水のトラブルが発生した場合は、早急に修理することが必要となります。

   ご自分が所有している建物などの場合は、直接、滝沢市の指定を受けた給水装置工事事業者に連絡し、修理を行ってください。
   また、アパートや貸家などの場合は、早期に管理会社や大家に連絡し、指示を受けてください。なお、入居時に家財保険に加入している場合、一部負担などで自己被害や近隣の部屋へ与えた被害などに保障が適用される場合もありますので、加入している保険会社の窓口にてご確認ください。

   なお、水道管や水栓金具の亀裂や破損により漏水を発見した場合は、水抜き栓を閉め、あわてずにそれぞれ指定工事事業者や管理会社、大家などに連絡をして対処してください。ただし、水抜き栓より手前で漏水が発生した場合、水抜き栓を閉めても水は止まりません。

   修理や解凍を依頼する場合の滝沢市指定給水装置工事事業者の一覧は、12月発行の水道広報紙(水道たきざわ)にてご確認ください。

     → 水道広報紙「水道たきざわ」のページへ

   凍結した箇所を放っておいたり、修理が必要となっている箇所を見過ごしてしまったりすると、水道の使用量が増えて水道料金など(下水道料金やお湯の配管の場合はガス料金など)が高くなってしまうことになります。そのようことにならないよう、日頃から管理に気をつけて水道をご使用されますようお願いします。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 上下水道部
水道経営課・水道整備課

電話019-656-6578
                 019-656-6579
ファックス019-687-3131
メールメールはこちらのページから

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