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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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災害対策(水道に関すること)

応急給水資機材の充実

給水タンク車の写真

ライフラインとしての水道は、有事の際においても大変重要な役目を担っており、災害時や施設の故障時にも安定した給水を確保するため、給水ローリー車(タンク容量2,000リットル)を保有しています。圧送ポンプも内蔵しており、様々な給水形態へすばやい対応が可能です。また、市内だけに限らず、大地震や大雨・洪水といった広域的な災害発生時の他市町村への迅速な応援給水対応も可能です。

給水車の他に車載可能な給水タンク(容量1,000リットル、2,000リットル)や給水スタンドを保有しており、また、ポリタンク、給水袋も多数常備しています。

応援給水作業のイメージ

応援給水作業のイメージ写真

他市町村との応援体制

盛岡市をブロック幹事とした盛岡広域ブロックで災害時相互応援協定を結んでいます。
この協定に基づき災害時に円滑な応援体制が確保されています。
また、盛岡市と配水管を連結しており、災害時等に相互に水を融通できる体制をとっています。

災害に強い施設作り

災害時の住民生活への影響を少しでも少なくするために、配水幹線の耐震化、相互連絡管の整備を進めており、また老朽した配水管の鋳鉄管への更新工事を推進しています。

災害時のお願い

万一、災害等が発生した場合には復旧するまでの間、やむを得ずご不便をおかけすることとなります。
復旧にはみなさんのご理解とご協力が必要となります。有事の際は何卒よろしくお願いいたします。

万一の災害に備え、みなさんに出来ること

災害等、非常時の場合、最低一人一日3リットルの水が必要と言われています。
冷蔵庫などに3リットル程度の汲み置きをしておきましょう。
汲み置きの仕方は、ふたの出来る清潔な容器いっぱいに水を入れ、ふたをして冷蔵庫に保存します。
汲み置きの水は消毒の塩素濃度が低下していくので3日に1度以上取り替えてください。
ただし、浄水器を通した水は塩素が飛んでいるのでこまめに取り替えてください。
また、保存していた汲み置きの水は掃除や洗濯など飲用以外に無駄なく使用しましょう。
保存期間の長い市販のミネラルウオーターを備蓄するのも手段のひとつです。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 上下水道部
水道整備課

電話019-656-6579
ファックス019-687-3131
メールメールはこちらのページから

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滝沢市役所

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