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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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ホーム > たきざわライフガイド > 環境 > 環境保全 > ごみの焼却について

野焼きは原則として禁止されています

ダイオキシン類の発生を抑えるために

ダイオキシンによる大気汚染や健康被害を防止するため、事業所のごみや家庭ごみの野外焼却が法律(注1)や県の条例(注2)により禁止されています。

各家庭にある小型焼却炉や野外でのごみ焼却では完全燃焼が難しいため、ダイオキシン類の発生を抑えることができません。家庭ごみは市のごみ収集に出していただき、ダイオキシン対策のなされた焼却施設で焼却処理することが、わたしたちの身近な環境を保全することにつながります。

また、できるだけごみを出さない工夫をし、ごみの量を減らすようにしましょう。

注1:「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第16条
注2:「県民の健康で快適な生活を確保するための環境の保全に関する条例」第52条

 

ごみ焼却に関する苦情は、滝沢・雫石環境組合(ごみちゃんセンター)電話019-688-2464へご相談ください。

 

例外として野外焼却が認められるもの

野焼き禁止の例外として規定されているものに以下のものが挙げられます。

法令に基づく焼却

伝染病家畜、松くい虫被害伐採等の焼却 ・・・家畜衛生、樹木衛生の観点から例外として認められています。

風俗習慣上の行事のための焼却

火祭り、どんと焼きなど

農林漁業のためのやむを得ない焼却

草、木の葉、枝、もみがら、わらなどの焼却・・・カメムシや毛虫等の農作物被害を防止する観点から例外として認められています。

学校教育等のための焼却

キャンプファイヤーなど

落ち葉の焼却その他一過性の軽微な焼却

落ち葉、一時的な少量の刈り枝など・・・ただし、できるだけ落ち葉は「普通ごみ」枝葉は1m程度に切り束ねて「中型ごみ」として集積所に出してください。

上記の場合であっても次のものは焼却禁止です。

廃プラスチック類、ゴムくず、廃油、皮革

 

やむを得ず野焼きをする場合には

野焼きの例外が認められているからといって、むやみに焼却してよいというわけではありません。
「近所で草木を燃やして煙たい」、「窓が開けられない」、「洗濯物に臭いがついて困る」、「火の始末が心配」といった苦情が、毎年多く寄せられています。

やむを得ず野焼きをする場合でも、風の強さや向きに注意するなど、近隣にお住まいの方に迷惑をかけないように気をつけましょう。
また、火災防止のため消火するまでそばを離れることのないようにしましょう。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 市民環境部
環境課

電話019-656-6510
ファックス019-684-2120
メールメールはこちらのページから

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滝沢市役所

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