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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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食品ロス

「もったいないレシピ」のアイデア募集!!

 

 食材を無駄にせず有効利用することで、ごみを減らすことができます。

 野菜の皮など、捨ててしまう部分を使ったり、作ったけれど食べ残した料理のリメイクなどのアイデアを大募集します。1人何品応募されても結構です。

 締  切 平成28年11月22日(火)

 応募方法 氏名、住所、電話番号のほか、レシピ(メモ)と写真を貼付のうえ、環境課ご提出ください。(郵送可)

     応募された方には、粗品を進呈します。(数量限定)

 問合せ先 市民環境部 環境課 

020-0692 滝沢市中鵜飼55

      電話 019-656-6510 

     

 

 

 もったいない!『食品ロス』をなくしましょう!!

■まだ食べられる食品がたくさん捨てられています

『食品ロス』とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。

ご家庭で、まだ食べられる食品を「賞味期限切れだから」「誰も食べないから」といって捨ててはいませんか?

 日本では、食べられるのに捨てられている食品、いわゆる「食品ロス」は年間500~800万トンあります。日本人一人一人が、おにぎり1~2個を1年間、毎日捨てている計算になります。

 廃棄された食品は、ごみとして焼却処分されます。焼却にもお金(税金)がかかります。また、焼却の際にCO2も発生するため、環境にも影響を与えます。

 

■家庭から『食品ロス』を出さない工夫をしましょう!

①「買いすぎず」「使い切る」「食べ切る」

買い物をする前には、食品の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。特に、野菜や生ものなど傷みやすい食材は注意しましょう。

また、買ったものは「使い切る」「食べ切る」ようにしましょう。

 

②「賞味期限」や「消費期限」ってなんだろう?

 賞味期限:「おいしく食べられる期限」です。長期保存のきく食品に表示されています。期限を過ぎてもすぐに食べられないわけではありません。見た目や臭いなどをよく見て判断しましょう。

 消費期限:「食べても安全な期限」を表します。すぐに品質の変わる食品に表示されています。期限内に食べ切るようにしましょう。

 

(参考:政府広報オンライン

「もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう」)

 

③残った料理は、どうすればいいかな?

 大切なことは、料理は食べ切れる量を作りましょう。それでも残ったものは冷蔵庫に保存し早めに食べ切ること、また、アイディア次第で別の料理へ変身させるのも、腕の見せ所です。

<例>

 ・鮭などの焼き魚は、身をほぐしてチャーハンの具に!

 ・大根、ニンジン、カボチャなどの皮は、千切りにしてかき揚げに!

 ・余ったサラダは、コンソメなど洋風スープの具に変身!

 

 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 市民環境部
環境課

電話019-656-6510
ファックス019-684-2120
メールメールはこちらのページから

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滝沢市役所

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