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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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滝沢市立小・中学校の耐震改修状況

滝沢市公立学校等の耐震診断の実施状況について

滝沢市では、市内各小中学校(※1)の第二次耐震診断を平成18年度末までに実施しており、耐震診断実施率は100%となっております。

1対象としているのは、昭和56年以前に建てられた棟のうち、非木造であって2階以上または延床面積200平方メートル超のものです。
耐震診断とは古い構造基準(昭和56年以前に設計され竣工)で設計された建物が地震の脅威に対して安全に使えるかどうか、現行の耐震基準によりその耐震性を再評価する、これが「耐震診断」と呼ばれているもので、建物の強度や粘りに加え、その形状や経年状況を考慮した耐震指標(Is値)を計算します。
一次診断法
柱や壁の量から略算される建物の強度を基準に診断します。
壁量の多い建物に適した簡便法です。
二次診断法
柱と壁の強度とじん性を考慮して耐震性能を算出する手法で、一次診断より精密な判定法です。
鉛直部材の強度のほか、建物のじん性(粘り強さ)も評価します。

滝沢市公立学校等の耐震診断の結果について

耐震性のないことが確認されていた棟は、平成21年度末までにすべて耐震補強等は完了しています。

Is値が0.3未満で、「大規模地震(震度6強以上)に対し倒壊し、又は崩壊する危険性が高い」
Is値が0.3以上0.6未満で、「大規模地震に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある」とされています。

滝沢市の施設整備計画について

1計画の概要等

滝沢市では武道場建設・トイレ改修を推進するために平成24年度に計画を策定しており、本計画の期間は平成24年度から平成26年度末となっております。

平成25年度は老朽化した滝沢第二小学校と鵜飼小学校のトイレを和式から洋式に改修する工事、滝沢南中学校の武道場建設工事を実施しております。

2滝沢市立学校等施設の耐震化の状況等(H25.4.1現在)

保有校等:小学校8校、中学校6校
域内全棟数(※1):小学校30棟、中学校17棟・・・(a)
(a)のうち昭和56年以前に建設された棟:小学校12棟、中学校1棟・・・(b)
(b)のうち耐震性のある棟:小学校12棟、中学校1棟
(b)のうち耐震性のない棟:小学校0棟、中学校0棟
耐震化率の現状は小学校100%、中学校100%

1対象としているのは、非木造であって2階以上または延床面積200平方メートル超のものです。

3学校等施設の整備について

耐震診断により耐震性のないことが確認されている棟のうち、滝沢南中学校、滝沢第二小学校及び鵜飼小学校については、平成20年度末までに耐震化が図られており、姥屋敷小中学校屋内運動場については、平成21年度末までに地震改築により耐震化を図りました。このことで平成21年度末までに耐震化率が小学校、中学校とも100%となりました。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市教育委員会
教育総務課

電話019-656-6584
ファックス019-684-2126
メールメールはこちらのページから

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