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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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一本木地域ビジョン

※ご注意:この地域ビジョンは、平成17年度作成当時のものです。

目指す地域の姿

岩手山麓に開き行く、みどりの里一本木

 

一本木地域の現況課題

一本木位置図本地域は、岩手山麓に陸上自衛隊岩手駐屯地があり、地域内を走る国道282号の東側は水田、西側は畑地に利用され、沿線に集落を形成しています。本地域には、昭和37年に一本木郵便局、昭和48年に国立岩手山青年の家、昭和60年に北部コミュニティセンター(役場出張所)などの公共施設が設置され、住民の利便性の向上に寄与しています。また、現在、国道282号の大型車両の通行が多く、道路環境が悪化していることから一本木バイパスの建設が進められています。

このような状況にあって、本地域は、演習場など防衛施設の障害防止に努めるとともに、その立地優位性を生かしたまちづくりが望まれます。住民生活の向上の観点から、集落内家屋の水洗化を推進する必要があり、また公園、集会所、レクリエーション施設などのコミュニティ施設の整備や交通安全施設、防犯施設の設置が求められます。また、地域活性化の観点から、農業振興施設の設置や国道沿線への企業立地が必要となっています。

 

基本方針 1

子どもたちや高齢者等が楽しく安全に暮らせる、人と人のつながりが強い地域にしよう

 

1 子どもやお年寄りを含めた歩行者の安全確保のため、国道282号の歩道拡幅や信号機、カーブミラー等の交通安全施設の設置を進めます。

【住民協働の視点】(双方協力)

  • (住民が行うこと)
    ○地域で児童生徒の通学時に交通安全指導を行うとともに、交通安全上の危険区域を把握し、道路管理者に情報を提供します。
  • (村が行うこと)
    ○子供会、老人クラブなどを通じて、交通弱者に対する交通安全教育を実施します。
    ○危険区域を調査し、道路管理者、公安委員会に対して交通安全施設、道路標識の設置を要望します。

 

2 地域内の利便性を高め、交流を進めるために、村道一本木柳沢線の拡幅を図り、適正な管理に努めます。

【住民協働の視点】(行政主体)

  • (住民が行うこと)
    ○地域で、村道の清掃、草取りなどの管理に協力します。
  • (村が行うこと)
    ○村道一本木柳沢線について、局部的な改良を検討します。

 

3 快適な生活環境の確保と地域の環境保全のために、集落内の下水道整備を進め、水洗化と生活雑排水の適正な処理を図ります。

【住民協働の視点】(行政主導)

  • (住民が行うこと)
    ○地域内で下水処理の手法を十分に話し合い、住民間で合意します。
  • (村が行うこと)
    ○集合処理等について地域とともに検討し、整備に努めます。

 

4 子どもが安全に遊び、高齢者など地域住民の誰もが、気軽に利用できる身近な公園をつくります。

【住民協働の視点】(住民主導)

  • (住民が行うこと)
    ○地域でどのような公園とするか、住民の意向を把握しながら、地域住民の参画の下に公園施設を整備し、また日常的な公園の管理を行います。
  • (村が行うこと)
    ○公園施設整備に対して支援し、また安全面など地域で困難である施設点検、管理を行います。

 

5 学童が放課後安心して過ごせる場として、学童保育クラブの組織化を図ります。

【住民協働の視点】(双方協力)

  • (住民が行うこと)
    ○放課後児童に対する育成組織を設置し、地域で児童生徒の健全な育成に努めます。
  • (村が行うこと)
    ○放課後児童クラブの活動の場として、学校施設等の利用について検討します。

 

6 上水道の整備されていない地域の解消に努めます。

【住民協働の視点】(住民主体)

  • (住民が行うこと)
    ○農業用の有効利用と適正管理を行うことにより、水資源の有効利用を図ります。
  • (村が行うこと)
    ○将来的な水道整備手法については、水道経営基本計画において明確にします。

 

7 地域内の通学路など防犯上の危険箇所に、防犯灯の設置を進めます。また、消防水利の整備を進め、消防機能の強化を図ります。

【住民協働の視点】(双方協力)

  • (住民が行うこと)
    ○地域住民は、青少年非行、不審行為を警察に通報するとともに、外出時に隣近所に声かけ運動や一世帯一灯運動を実践します。
    ○地域で犯罪防止ために見回りボランティア、災害防止のために自主防災組織を設置します。また、防犯灯の管理を行います。
  • (村が行うこと)
    ○防犯灯、消火栓、防火水槽を地域の必要とする箇所に計画的に設置します。

 

基本方針 2

農業地域と住居地域の土地利用を明確にし、ともに活力あるコミュニティとしていこう

 

土地利用の方向

まとまった農地を維持するとともに、農業地域における一般住宅・事業所等の開発を防止し、農用地の保全を図ります。一方、地域の定住人口と就労の場を確保するため、国道282号沿いに計画的に質の高い住宅地を開発し、バイパス沿いを中心に事業所や研究施設用地を整備します。

 

1 関係機関との連携の下に、家畜糞尿処理施設を整備し、畜産業者や酪農家等が一体となり、適正な家畜糞尿処理を進めます。

【住民協働の視点】(住民主導)

  • (住民が行うこと)
    ○畜産農家は堆肥舎等を設置し、家畜廃棄物の堆肥化を推進します。
  • (村が行うこと)
    ○堆肥の活用や流通に関して支援します。

 

2 高齢者や地域住民が気軽に交流できるように、集落の近くに集会所をつくります。また、祭りなどを通じ、住民同士の親睦を深めていきます。

【住民協働の視点】(住民主導)

  • (住民が行うこと)
    ○地域で集会所の規模、機能などの企画立案から地元負担金徴収、施設の建設、管理運営まで実施します。
  • (村が行うこと)
    ○集会施設の整備、また法手続きなどの事務的な支援を行います。

 

3 地域農業の自立と都市近郊農業としての発展を図るため、共同直売施設の新設や都市住民の農業体験を進めます。

【住民協働の視点】(住民主体)

  • (住民が行うこと)
    ○地域の農業生産者間で直売する組織を設置し、直売方法、直売場所等を話し合い、農産物直売所を設置します。また、農園提供者を募り、都市住民の体験の場を提供します。
  • (村が行うこと)
    ○農産物直売所に関し、消費者への周知、販売者への情報提供を行います。
    ○農業者へ市民農園の設置のきっかけづくり、農園整備に係る法手続きなどについて支援します。

 

基本方針 3

防衛施設、国立青年の家、医療研究施設などがあることを活かし、若者が住み、地域交流が活発なにぎわいのあるまちにしよう

 

地域活性化の方向

日常の暮らしの利便性を向上させるために、商店や金融機関、病院等の誘致に努めます。

 

1 陸上自衛隊岩手駐屯地との共存を図るため、障害を防止し、地域振興施設や官舎の設置を進めます。

【住民協働の視点】(双方協力)

  • (住民が行うこと)
    ○地域で演習場など防衛施設による障害状況について村に情報を提供します。また、国に対して官舎の設置を要望し、地域振興施設の設置について検討します。
  • (村が行うこと)
    ○演習場など防衛施設に係る障害の防止や民生の安定のために、各種施策を実施していきます。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 市民環境部
地域づくり推進課

電話019-656-6506
                 019-656-6514
ファックス019-684-2158
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