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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(令和元年05月)

とき

令和元年5月9(木)午後1時30分から午後2時00分まで

ところ
滝沢市役所庁議室

市発表事項

令和元年度チャグチャグ馬コ行事について(経済産業部 観光物産課)

今年のチャグチャグ馬コ行進行事は6月8日(土)に開催されます。鬼越蒼前神社を9時30分に出発した後、13時45分頃に盛岡市の盛岡八幡宮に到着予定です。
行進ルートについては、昨年同様となります。 
参加する馬の頭数についてですが、チャグチャグ馬コ同好会滝沢支部からは37頭が参加予定となっております。
チャグチャグ馬コ行進行事を盛り上げるため、行事前日の6月7日(金)には、チャグチャグ馬コ写真撮影会が滝沢市観光協会主催により今年も開催されます。例年同様にミニパレードを行うほ  か、馬が身に着ける装束の説明会も予定されております。
また、ビッグルーフ滝沢、鬼越蒼前神社、大沢の南部曲り家の3か所を会場として、昨年も開催した「チャグチャグ馬コふれあいまつりin滝沢」が行進行事当日に滝沢市観光協会主催により開催されます。
チャグチャグ馬コ行進以外にも、大人の方もお子さまもお楽しみいただけるイベントとなっております。ふれあいまつりの詳細は以下のとおりとなりますので、よろしくお願いいたします。

滝沢市産業分野地域おこし協力隊の着任について(経済産業部 企業振興課・観光物産課)

この度、滝沢市として初となる地域おこし協力隊が、5月より活動を開始いたしますのでお知らせいたします。
滝沢市では昨年度、観光物産課、企業振興課のそれぞれの設定するミッションに取組んで頂く方を首都圏等で募集し、選考の結果、滝沢市産業分野地域おこし協力隊員として2名の採用を決定しました。今回着任する隊員は、お二人とも男性で、東京都と愛知県から本市に移住し活動を行います。
隊員の所属は、観光物産課へは滝沢魅力発見隊として1名、企業振興課へはIT新価値創造隊員として1名が着任します。隊員のお二人には、これまでの経験や外部からの視点を活かして、本市の魅力の発見や産業振興に資する活動を行っていただき、新しい滝沢市の発見・発信へと繋がることを期待しております。
活動にあたりましては、地域の皆さまと交流をしながら活動を行うこととなりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

「チャグバス」の運行開始について(都市整備部 都市政策課)

市と県北バスは、平成29年9月に策定した滝沢市地域公共交通網形成計画に基づき、公共交通と観光事業の連携の取組として、路線バスとチャグチャグ馬コをタイアップした「チャグバス」を運行いたします。
「チャグバス」とは、チャグチャグ馬コ仕様に装飾した路線バスであります。公共交通であるバスの利用促進と、本市の主要観光資源であるチャグチャグ馬コのPRのため、市とバス事業者が協力し、平成30年度からチャグチャグ馬コの開催時期に合わせて運行しております。
今年度は、5月11日から6月7日まで路線バスとして本市近郊の路線で運行いたします。また、チャグチャグ馬コ当日の6月8日には、鬼越蒼前神社とビッグルーフ滝沢との間をシャトル運行いたします。
なお、「チャグバス」の装飾作業は、運行事業者である県北バスのバス路線エリア内にある市内の南巣子保育園で明日5月10日(金)午前9時から行うこととしており、園児の皆さんに協力をいただきながら行います。
是非、園児の皆さんによって色鮮やかに装飾された「チャグバス」に多くの方にご乗車の上、ご覧いただきますようお願い申し上げます。また、6月8日のチャグチャグ馬コ当日には、壮大な馬コの行進を現地にてご覧いただきますよう併せてお願い申し上げます。

滝沢市チャレンジデー2019の開催について(教育委員会事務局 生涯スポーツ学習課)

この度、平成31年4月16日の設立総会において、滝沢市チャレンジデー実行委員会を設立いたしました。
チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に世界中で開催されるスポーツイベントで、この日に午前0時から午後9時までの21時間の間に15分間以上運動した人の数(人口に対する参加率)を自治体同士で競い合うものです。
当日は、滝沢総合公園をメイン会場に、様々なイベントを開催する予定ですので、イベントに参加されるのもよし、地域やグループあるいは自宅・会社等でそれぞれ取り組まれるなど、それぞれのやり方で取り組んでいただけばと考えております。
また、当日滝沢市にいる方全てが対象となりますので、取材と併せ少しだけ運動していただき、ご報告いただければ人数をカウントできますので、どうぞよろしくお願いいたします。
チャレンジデーを機会にスポーツに親しみ、健康増進へとつながることを期待しております。

市発表案件について記者からの当日質問

記者: チャグチャグ馬コの当日と関連のふれあいまつり等のイベントについて例年と違う点があれば教えていただきたいです。
経済産業部長:昨年と同様に催し物は行われる予定となっております。ビッグルーフと鬼越蒼前神社と曲がり屋において昨年と同様の催しとなっております。
記者: チャグチャグ馬コには滝沢市からは37頭が参加予定とお聞きしたのですが、去年は何頭参加したのか、増えたのか減ったのかなどお伺いしたいです。
経済産業部長:昨年は滝沢からは38頭出馬しておりまして、昨年度よりは少ないということになっております。
記者:チャグチャグ馬コの件で、チャグバスとも関連すると思うのですが、蒼前神社とビッグルーフ間のシャトルバスの運行はすべてチャグバスなのでしょうか?
観光物産課長:チャグバスは、行進が通り過ぎてからビッグルーフと蒼前神社の間の運行の予定になっておりまして、ふれあいまつりin滝沢の一環ということで行わせていただきます。
記者:チャグチャグ馬コ当日のシャトルバスの運行についてですが、総合公園からは7時から9時随時、盛岡駅からは6時40分から8時55分で10分間隔で運行ということですが、もしお分かりでしたら何往復するのか教えていただきたいです。
観光物産課長: 渋滞なども含まれますので、あくまでも10分間隔ということが決まっているだけで何往復できるかははっきりとは答えられません。

記者:地域おこし協力隊の着任についてですが、関東と中部のほうから今回来られる協力隊の方に対して、市としてどのような働きを期待したいか、どういった部分で動いてほしいといった期待はありますでしょうか?
経済産業部長:滝沢魅力発見隊としては、滝沢市の暮らしの魅力発掘・取材並びにSNSなどによる情報発信、そして企業誘致または移住する交流人口に関するイベントの企画というところで期待しているところであります。また、IT新価値創造隊に関しましては、岩手県立大学前のICT産業の集積につながる活動、そして滝沢市内の小中学生へのIT教育の企画運営、滝沢市内の企業の生産性の向上に関する活動、滝沢市内でのITにかかわる起業家の育成というところを狙っているところであります。

記者:チャグバスについてですが、装飾する総台数は何台ですか?1台でしょうか?また、運行が6月7日まで、そして6月8日にはパレードで運行ということだと思いますが、それ以降の運行はありますでしょうか?
都市整備部長:装飾する台数につきましては1台を予定しております。県北バスの通常のバスを1台装飾して運行するという形になっております。運行につきましては、先ほど市長からの説明にもありましたが、5月11日から6月7日というところで、あとはチャグチャグ馬コ当日ということになっております。その後は運行しないという予定としております。
記者:路線はどういったところを運行予定でしょうか?
都市整備部長:市内の滝沢を走る路線のどこかで運行するということで、どこの路線で運行するかは決まっていない状況になっております。もし取材をするということであれば、こちらのほうで調べてお伝えするのでその際はご連絡をいただければと思います。

記者:チャレンジデーについてですが、チャレンジデー当日にイベント等で何か催し物は何かされるご予定はありますでしょうか?
教育次長:今回初めての参加ということで、まずは幅広く市民の方に参加していただきたいということで、早朝テニスをはじめ朝の6時から夜の9時までそれぞれの市内の体育施設でいろんな行事や無料開放をやるという形で取り組みたいということで、改めて何かチャレンジデーそのものに対してのメインイベントなどは今のところは考えていません。そのほかに市内の小中学校や保育園大学や企業などそれぞれの場所で何らかのスポーツに15分間取り組んでもらうということで、お願いしているところです。
記者:ちなみにこの対戦の取り組み結果というのはいつ頃にわかるのでしょうか?
教育次長:21時までの活動結果が22時に集計結果が出ますが、初めて取り組むことですので、公表できるのが何時になるかははっきりとはまだわかりませんが、とにかく22時以降に結果が報告できるということになると思います。

その他について記者からの当日質問

記者: 今市長は無所属で活動していらっしゃいますけども、国民民主党と自由党が合流しまして、国民民主党は岩手でいえば旧民主党系ですが、7年前の分裂から元のさやに戻ったのではないかと思います。市長はこの間の国政、県政も含めて両党の合流の動きに対してどのようにお考えになっているでしょうか?
市長:今日の新聞を見るともう一歩別な動きがあるようなので、どれをとらえていったら良いのかというところですが、私はこう思います。民主主義、あるいは地方自治、その根源はやはり選挙であると思っています。そしてどういう形で収まればよいのかということについては、国政で言いますと、政権交代可能な2大政党制がよいのではと思っております。要するに、自分の意思表示をする、それが結果として表れてくる、そういった意味で政権交代可能な2大政党制がよいのではと思います。先ほどの前段のお話からすれば、2大政党に近づけるという方向に一歩進んだかなというように思います。しかしながら、今日の新聞を見るとどうも一筋縄ではいかないようなので、どうなっているのかなと、もう少し様子を見ないと最終的な評価はできないと思っています。今後展開していくのかを見させていただきたいと思っております。いずれ今の国政の与党と野党の関係はそういうことなので、まだ政権交代可能な2大政党ということからずれていると感じており、そういう方向に少しでも近づけばよいなと思っております。
記者:来週月曜日滝沢政策フォーラムがありまして、弁士として、市長もそうですけれども、達増知事と自由党と共産党と社民党が推薦する横沢たかのりさんが弁士として出るみたいですが、市長は今度の参院選では横沢さんを応援するようなスタンスなのでしょうか?
市長:その点につきましてはノーコメントです。いずれこれはわたくし一存で決められることではありませんし、わたくしの後ろには沢山支援者がおりますので、まだそこにまったく相談していないという状況です。この滝沢政策セミナーにお二人を呼んだ経緯としては、わたくしは今の運営にはかかわっていないのですが、知事には、昨年度は予算の説明をしていただいたということ、そして横沢さんにつきましては、障がい政策について何度か滝沢市で講演をしていただいているという経緯があります。新しい県民計画についてはやはり幸福がテーマになっており、滝沢市の計画でもやはりテーマは幸福ということになっております。障がいがあろうがなかろうが幸福ということをテーマにするにはちょうどいい弁士だと思っておりまして、わたくしも滝沢の幸福感について少しでもお話しをさせていただきたいと思っております。
記者:ある時期が過ぎるとノーコメントではなくなる日が来るということですか?
市長:それについては公的な立場もありますし、やはり後ろには支持者がたくさんいますがそこと全く相談をしていない状況に今はあるというところです。


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滝沢市役所 企画総務部
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