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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成30年12月)

とき

平成30年12月6日(木)午後1時30分から午後2時まで

ところ
滝沢市役所庁議室

市発表事項

「滝沢はるか」の販売について(経済産業部 商工観光課、農林課)

滝沢市観光協会では、滝沢市で収穫されたりんご『はるか』を、糖度計・蜜入りセンサーで計測し、どこよりも厳しい基準で選別した高品質のものを『滝沢はるか~黄金の濃蜜りんご~』として、販売するものであります。 
「滝沢はるか」の取組みは、市のブランド推進を目的として、観光協会と連携して平成24年度より実施しているものであり、「はるか」が平成14年岩手大学農学部で生まれ、滝沢市の農場で育まれたゆかりのある品種のリンゴであるというストーリー性と、滝沢市内のリンゴ農家の卓越した栽培技術を基にブランディングしたものです。
今年は、12月3日(月)と4日(火)に選果作業を行い、本日12月6日(木)午前10時より市の公式ネットショップ「チャグまるしぇ滝沢」にて販売を開始しております。
そして、今年から新たな商品として『箱入り娘滝沢はるか(桐箱プレミアム滝沢はるか4個入)』8,888円も発売になりました。たっぷりの蜜入りの香りを桐箱に閉じ込めてお届けします。
是非、年末の御贈答としてご利用いただきたいと思います。
また、一昨年より、糖度、蜜入りの基準はクリアしているものの、表面に若干のくすみがある『はるか』も、ビッグルーフ滝沢の「たきざわキッチン」や首都圏百貨店にて数量限定で販売しております。
なお、詳細については記載の通りとなりますので、そちらをご覧ください。

<販売価格>
【チャグまるしぇ滝沢販売】
「プレミアム滝沢はるか」(糖度17度以上、蜜入り30%以上)1個入2,000円、4個入7,000円、「箱入り娘滝沢はるか(桐箱入)」4個入8,888円
「滝沢はるか」(糖度16度~17度、蜜入り30%以上)4個入5,500円

【たきざわキッチン販売】「滝沢りんご三姉妹」(滝沢市産はるか1個、他の品種2種)3個入1,280円
「滝沢りんごめんこい娘」(滝沢市産はるか3個、他の品種3種以上)9個入3,700円※糖度16度~、蜜入り30%以上、見た目に多少のくすみあり

<販売者>
滝沢市公式ネットショップ「チャグまるしぇ滝沢」 URL:http://chag.jp/
運営者:滝沢市観光協会 TEL601-6327 FAX601―6328

「滝沢市の除雪を考えるシンポジウム」の開催について(都市整備部 道路課)

除雪業者の減少、オペレーターの担い手不足など除雪業務を取り巻く環境は年々厳しい状況にあります。そのような状況において、本市では将来も持続可能な除雪体制の維持のため、協働による除雪を推進しております。
今般、その課題解決のため、市民、行政、業者等の関係者が一堂に会して、先進的な取り組みを聴講し、これからの滝沢市の除雪はどうあるべきかを考えるきっかけとするためシンポジュウムを、今月21日、金曜日、午後2時からビックルーフ滝沢、大ホールで開催することといたしました。
当日は、本市の「上の山自治会まごころ除雪隊」の基調講演、秋田県大仙市大曲中学校の皆さんによる「除雪ボランティア大仙雪まる隊」の事例発表もございます。どなたでも参加出来ますので、多くの皆様の参加をお待ちしております。

チャグチャグ馬コ初詣について(経済産業部 商工観光課)

来年の元旦もチャグチャグ馬コの初詣が行われます。
この行事は、平成14年の『午年(うまどし)』から開催されており、新春を彩る風物詩として鬼越蒼前神社とチャグチャグ馬コ同好会が共催しています。
開催場所は、滝沢市鵜飼の鬼越蒼前神社となります。随時、記念撮影が可能となっており、境内前の道路では、チャグチャグ馬コ10頭によるミニパレードが2回行われます。   
なお、詳細については記載の通りとなりますので、そちらをご覧ください。

主    催 鬼越蒼前神社、チャグチャグ馬コ同好会
後    援 滝沢市観光協会、チャグチャグ馬コ保存会
実施期日 平成31年1月1日(火)
場    所 滝沢市鵜飼地内  鬼越蒼前神社境内周辺出演頭数 10頭
日  程  神事 午前9時30分~ミニパレード ①午前10時10分~、②午前10時40分~
※ただし、降雪状況により変更する場合もあります。
記念撮影 随時実施
※馬の繋場を設置しないので、神楽殿周辺などでの記念撮影となります。終了  午前11時

市発表案件について記者からの当日質問

記者:除雪のシンポジウムは初開催でしょうか?
都市整備部長:今回初めての開催となります。これにつきましては、昨年度大雪が多く要望等多大な課題がありましたので、市民の皆さんにご理解いただきながらどうやっていけばいいかということを考える機会として初めて開催するものです。
記者:滝沢はるかの販売個数について教えてください。
商工観光課長:プレミアム滝沢はるかは1個入りと4個入りがありますが、各々20箱ずつです。箱入り娘滝沢はるかも同じく20箱の予定です。滝沢はるかは4個入りが約100箱の予定となっております。そのほかたきざわキッチンで販売するものは、個数がある分を販売する予定となっております。

その他について記者からの当日質問

記者:就任から二週間と少し経ちましたが、改めて新しい滝沢市をどう作っていきたいかということ、就任して感じたことを聞かせてください。
市長:新しい滝沢をどう作っていくかということですが、公約で7項目挙げておりまして、そのうちの3つをお話しさせていただきます。まずは「充実した人生を送れる滝沢」を目指したいです。人間には生きがい、やりがいが必ず必要です。子どもも大人も高齢者も皆生きがいを持っていないといけないと思います。その生きがいを見出して実践するような環境を作るのが1番だと思っております。2つ目はこの充実した人生を長く送るために不可欠な健康です。例えば望ましい食生活や生活習慣を市民の皆さんに提示して、実現していただくということです。市としても県立大学に専門としている学部がありますので、色々協力をしてどうすれば健康寿命が延びるのかということを研究し、市民の皆さんに提示をし、実践していただくことで健康寿命を延ばしていきたいです。3つ目は滝沢の環境をもっといいものにしたいということです。滝沢の交通は客観的に見て、盛岡駅に向かっているものが多いです。しかしそれだけでなく滝沢の中心市街地のようなものができれば、各地区から中心市街地に来る、中心市街地に戻る、あるいはその中心市街地を経由して各地と各地が結ばれる、ということが実現できるのではないかと思っております。これらを実現するために職員の皆さんに頑張っていただかなくてはいけないので、11月20日に職員の皆さんに訓示として示させていただきました。まずは、今の滝沢は素晴らしいので、もっと素晴らしいものにしよう、ということを話しました。そのためには、市民の生活が第一だということを職員の皆さんの頭の中に入れていただかなければいけないです。市長、部長のためでなく、やはり市民のことを第一に考えて働いていただきたいということを話しました。それらを担うのは職員なので、自分が担うんだ、という自覚を持ってもらう、それから様々なことにチャレンジしてもらう、市民へ丁寧な対応をする、ということを大事にしてほしいです。色々なところで直接住民と接しているわけですが、どこか一部が悪くても市役所全部が悪いという風に見られてしまうので、市役所全部をレベルアップしなくてはならないということも話しました。それから間違いはすぐ正してほしいということも話しました。私たちは人間なので間違いはあります。間違いをいかに早くカバーするのかということが大事だと考えています。それから職員同士の連携・協力で乗り越えられることがいっぱいあるので、チームワークを大事にしてほしいということ、最後に健康が大事だということを話しました。健康あっての公務です。職員の皆さんはこれまでのさまざまな経験や知識が詰まっていて、健康を害することでそれらをなくしてしまうのは、市としての損失です。そういった観点から健康あっての公務だということをお話しさせていただきました。とにかく職員には前向きになってほしいです。滝沢市長になっていろいろ考えたのですが、おおむね想像していた通りで、想定外ということはほとんどありませんでした。
記者:そのおおむね想定通りということですが、市長になって国政と違う部分や久々に政界復帰して感じるものはありますか?
市長:国と違うこととしては、取り上げるテーマが全く違います。国で審議されている様々な法案に目が行ってしまうのですが、市長ということですと市民と直接話し合う中で現実に起こっている問題について一つひとつ解決していかなくてはならないということが大きな違いと思っております。
記者:たとえばこれまでの人脈を生かして滝沢はるかのトップセールスなども考えていますか?
市長:それは考えています。中央に対してどうすればいいかというノウハウや人脈を持っていますので、最大限活用します。今回滝沢はるかでこれらを発揮するかどうかは別として、滝沢のために活用していきたいと考えています。
記者:水道法の改正成立、入管法の改正といった話があります。市としての考えや国の動きに対する受け止めについて教えてください。
市長:全般的な回答は難しいので、個別に回答いたします。水道法の改正については以前から把握していて、興味を持って見させていただいていました。今週の庁議の際にボリビアの紛争についてについて触れました。ボリビアでアメリカ企業が値上げをして、大変な紛争になった結果、アメリカ企業は撤退しました。世界の水道事情としては、民営化したあと公営に逆戻りしているケースが多いと聞いております。滝沢の水道事業については色々説明を受けておりますが、うまくいっていると聞いているので民営化の必要性は私自身感じておりません。私たちの生活に直結する問題ですので、法律が成立したとしても、住民のためにという観点で考えていかなければならないと思います。入管法の改正についてですが、滝沢市は先月末現在で181人の方が外国人として住民登録をしています。その中に何人か技能実習生がいると思うのですが、市としてはあまり関与していないので、具体の人数は把握しておりません。改正が進んでおりますが、今の段階では内容がまだよくわかりません。法律が成立した段階で、私たちとして対応しなければならないことについては適切に対応していくべきだと考えています。
記者:近隣市町村との連携について、今後どのように考えていますか?
市長:たとえば盛岡との関係では、滝沢は学校や職場の面で依存しています。そういうことについて、交通も含めて自立するべきところは自立しなければならないと思っております。でも連携は必要です。同じ施設をすべての市町が持っていても仕方がないですし、滝沢市も何とか維持していますが将来的には人口も減っていきますので、役割分担を決めて連携をしていかなければならないと考えております。今後各首長と話す機会があれば色々と出てくると思うのですが、現段階ではこういったところです。


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滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

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ファックス019-684-1517
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