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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成30年09月)

とき
平成30年9月6日(木)午後1時30分から午後1時50分まで

ところ
滝沢市役所庁議室

 

市発表事項

平成30年度北上川上流盛岡地区合同水防訓練について(市民環境部 防災防犯課)

 平成30年9月9日(日)ビッグルーフ滝沢を会場として、午前9時から午前11時30分の予定で、「平成30年度北上川上流盛岡地区合同水防訓練」を行います。
本訓練は、降雨による河川の増水に備え、水防体制の強化を図ることにより住民の生命の安全と財産の保全を確保するとともに、水防団員(消防団員)の士気の高揚と水防技術の向上を目指すことを目的とした、北上川上流の7市町及び県が主催する水防訓練で、各市町から選出された120名の水防団員(消防団員)が、各種水防工法を実施します。
また、当日は同会場において、ビッグルーフ滝沢指定管理者による家族向けの防災イベント「あそぼうさい」が開催されます。
皆様のご来場をお待ちしています。
【参 考】
○訓練日程
9:00~ 9:30 開会式
9:40~11:00 水防工法訓練
11:00~11:30 閉会式
○水防工法訓練

1班 2班 3班 4班
工法 積み土のう工法 改良積み土のう工法Ⅱ シート張り工法 月の輪工法
人員 30人 30人 30人 30人
水防団

八幡平市(15)
岩手町(15)

盛岡市(15)
滝沢市(15)
雫石町(15)
滝沢市(15)
紫波町(15)
矢巾町(15)



『地方創生IoTセミナーin滝沢市~IoTで加速するビジネスと産業振興~』の開催について(経済産業部 企業振興課)

『地方創生IoTセミナーin滝沢市~IoTで加速するビジネスと産業振興~』を滝沢市IPU第2イノベーションセンターにおいて、9月28日(金)午後2時30分から開催いたします。
このセミナーは、㈱NTTドコモ東北支社の協力のもと、第1部では「ドコモのICT/IoT事例紹介」として、㈱NTTドコモ東北支社法人営業部長の山田広之氏より「NTTドコモの地域ICTの取り組み~農業・教育・大学連携~」、㈱NTTドコモ東北支社法人営業部ICT街づくり担当IoTデザインガールの金田直子氏より「NTTドコモの地域ICTの取り組み~一次産業とICT/IoT」、㈱NTTドコモライフサポートビジネス推進部ヘルスケア事業担当部長の大石英樹氏より「健康宣言~ドコモの健康支援サービス」と題して講演を頂戴します。
第2部「滝沢発ICT/IoTで考える産業振興」では、滝沢市との共同研究で生まれたICTの成功事例として、岩手インフォーメーション・テクノロジー㈱代表取締役の阿部考志氏より「自治体と保育施設を結ぶICTの成功事例~おが~るウェブレポ~」、㈱ぴーぷる盛岡事業所新井田未来氏より「共同研究~滝沢NAVIの利活用~」と題して発表をいただきます。
その後、㈱NTTドコモ東北支社法人営業部ICT街づくり担当IoTデザインガールの金田直子氏をコーディネーターとして、「滝沢発AI・IoTサービスと新規事業」をテーマに、市内企業・若手農業者・地元学生を交えたパネルディスカッションを予定しております。
また、会場内では㈱NTTドコモのサービスやシステムなどのブース展示も行なわれます。
企業の方々や学生のみなさん、一般の方々の多くのご参加をお待ちしております。
このセミナーを通じて、岩手発、滝沢発の開発やビジネス創出や様々な連携が促進されることを期待しております。
詳しくは、配布のチラシをご覧いただきたいと思います。
フォーラムの周知及び当日の取材についてよろしくお願いいたします。


「高齢者の見守りに関する協定」締結について(健康福祉部 地域包括支援センター)

本市は、このたび花巻市石鳥谷町に本社を置く、『株式会社亀屋』と「高齢者の見守りについて」協力協定を締結しました。
協力内容は、乳製品等宅配業務中において、利用高齢者に何らかの異変等を察知した場合に、地域包括支援センターへ連絡をもらうというものです。
本協定により、様々な立場から地域の見守りが活発に行われることで孤独死等を未然に防止し、地域福祉の向上が図られることを期待いたします。
≪参考≫
○協定締結日 平成30年9月1日
○地域包括支援センターにおける協定締結状況
  ・今回で5社目  →協定一覧参照
○株式会社「亀屋」概要
  ・創業:昭和55年   
  ・本社:花巻市   
      亀屋宅配センターとして県内6店舗
      (花巻・盛岡・滝沢・好摩・北上・釜石) 
  ・業務:亀屋ブランド事業
      (県産雑穀をはじめとする穀類加工食品等の企画販売)
       宅配サービス事業
      (明治の乳製品をはじめとする食品・飲料の販売・卸)
       データベース開発事業
  ・滝沢店における宅配状況
   滝沢店全体では約1,000世帯
   うち、滝沢市内は約300世帯(高齢世帯が多い)
  ・他自治体との協定締結状況
   2自治体(花巻市・北上市)

市発表案件について記者からの当日質問

記者:高齢者の見守りについて担当課に伺いたいのですが、この協定の期間はいつまでになりますか?
地域包括支援センター長:今年度いっぱいなのですが、それ以降は年度ごとに更新していく形になります。
記者:市内でこれまでに孤独死を防げた事例などはありますか?
地域包括支援センター長:未然に防げたのは特にないのですが、配達の際に不在で連絡が取れないという方については、ご連絡をいただいております。今年度も2件ありましたが、病院に通っていたということで、孤独死ではありませんでした。
記者:見守りの協定を結んだということで、見守りの体制が厚くなったと思うのですが、こういったことに対して今後期待したいことや、見守りの体制に関して感じていることがあれば教えていただけますでしょうか。
市長:滝沢市においても今後高齢者が増えてまいりますので、このような網の目のような連絡体制が構築されることによって、きめ細やかな対応ができるという風に考えておりますので、民間企業からこのような申し出があることは大変ありがたいと思っております。

その他について記者からの当日質問

記者:市長選が無風の状態になっていますが、こちらについてのコメントをいただけますでしょうか。
市長:無競争になったとしても、一つの民意の表れと受け止めておりまして、私からそのことについて言うべきことではないと考えております。
記者:市の現在の課題としてはどのようにお考えでしょうか。
市長:課題については、私自身にも思いはありますが、それをこの場で述べるということはふさわしくないと思います。したがって、それらについても新しい市長が考えることだと思っています。
記者:岩手駐屯地の定員が減となることが発表されていますが、市としての今後の対応についてはどのようにお考えでしょうか。
市長:これまで4年にわたって活動してまいりました。その結果が今回出ていると思っておりまして、今回岩手駐屯地は180人の減でありますけれども、郡山は480人減っているという状況であります。もしかしたら逆になった可能性もあるということから、一つの成果ではないかと受け止めております。今後については冷静に受け止めながら、新しい市長がどういう動きをするかということでありますので、私としてはこれが一つの区切りだと思っております。
記者:7月に政府で始まった行政単位の圏域化について考え方や市としての受け止め方を教えてください。
市長:現在進められている圏域行政ということですけれども、詳しいことがわからない状況ですので、私からは何ともコメントのしようがないと考えております。ただ、これまで定住自立圏や中核都市など様々なことをやってきている中でありまして、それらに効果があるのか、ということからすれば、なかなか目に見えてこないという状況であります。今後の自治体を取り巻く環境は具体的にこれから検討されることになると思いますけれども、私が考えるには、究極は合併ということが最もこれからの時代に必要なことではないかと思っております。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
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