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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成30年07月)

とき
平成30年7月6日(金)午後1時30分から午後1時40分まで

ところ
滝沢市役所庁議室

 

市発表事項

大学と連携した公共交通施策「たきざわバスまつり」の開催について(都市整備部 都市政策課)

 市では、市の交通政策マスタープランとして昨年9月に策定した滝沢市地域公共交通網形成計画の施策「大学と連携した公共交通施策の展開」の中で、公共交通の利用頻度が高い大学生が利用促進の取り組み・イベント等を企画・プレゼンし、採用された企画を行政・交通事業者と連携して実施するものとしております。
この施策の実施に向けて、昨年10月から岩手県立大学・総合政策学部1年生の授業(担任:宇佐美准教授)で、市の公共交通の課題を取り上げてもらい、学生自らが解決策を考え、その施策として企画を立案し、2月に開催した滝沢市地域公共交通会議においてその内容についてプレゼンをしたところであります。
 今般、プレゼンをした3グループの中から1グループの企画について、8月5日に市主催で開催する「たきざわバスまつり」(入場無料)の中で実施するものであります。
 学生が企画した具体的な内容ですが、市内のバス利用者が減少しているのは「バスの乗り方がわからない」、「バスの魅力を知らない」ことが理由の一つとし、その解決策として、実走するバスに乗り、乗降の仕方を学んでもらう「バスの乗り方教室」をはじめ、バスの魅力を伝える「高速バスの展示」や「バスクイズ」、さらには「バスお絵かきコーナー」などバスの新規利用者を増やすために子供を中心にバスに身近に触れ合い魅力を感じることができるものとなっております。
当日は各交通事業者などの協力のほか企画した岩手県立大学の学生をはじめ多くの関係者がイベントに参加する予定です。
 また、今回の企画に賛同していただきました共催者である盛岡タウン情報誌アキュートの東洋アドシステム株式会社及びビッグルーフ滝沢指定管理者のアルビレオたきざわ共同事業体の協力のもと「おやこフェスタ2018」と同時開催するものであります。
 来場手段として、市役所駐車場を含めて約700台の無料駐車場を完備しておりますが、今月2日からビッグルーフ滝沢へ岩手県交通の路線バスが乗り入れを開始しておりますので、来場の際は交通混雑を避けるためにもできる限り路線バスをご利用いただきますようお願い申し上げます。
 なお、路線バスでご来場いただいた方には先着となりますが特典も用意しておりますのでよろしくお願いいたします。


滝沢市IPUイノベーションフォーラム2018について(経済産業部 企業振興課)

 滝沢市IPUイノベーションフォーラム2018を滝沢市IPU第2イノベーションセンターにおいて、7月25日(水)午後3時から開催いたします。
このフォーラムは、集まった方々の異業種あるいは企業間の連携、更には新たな滝沢市発のイノベーション創出を目的に岩手県、岩手県立大学、いわて産業振興センターと共催で開催するものとなります。
 今年は、「Society(ソサエティ)5.0で実現する社会」をテーマに、IoT(アイオーティー)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、新たな価値を生み出し、人工知能により必要な情報が必要な時に提供され、ロボットや自動走行などの技術による新たな社会の変革を見据え、基調講演としまして、「Society5(ソサエティ).0に関する政府動向と弊社のめざす将来像」と題して、株式会社日立製作所 社会イノベーション事業推進本部 アーバン&ソサエティ推進本部 公共企画部長の甲斐隆嗣(かいたかし)氏にお願いしております。また、講演として「Society(ソサエティ)5.0に向けての人材育成~小学校から大学までの情報共有~」と題し、岩手県立大学ソフトウェア情報学部長の猪股(いのまた)俊光(としみつ)氏にもお願いしております。
 このフォーラム開催を通じて、岩手発、滝沢発の開発やビジネス創出や様々な連携が促進されることを期待しております。
 詳しくは、配布のチラシをご覧いただきたいと思います。
 フォーラムの周知及び当日の取材についてよろしくお願いいたします。


市発表案件について記者からの当日質問

記者:滝沢バスまつりについてですが、県立大学生と連携した取り組みは今回初めてですか?
都市整備部長:今回が初めての取り組みになります。
記者:先日盛岡市の大升沢トンネルで観光バスが追突する事故がありましたが、バスに乗る上での安全対策についてはバスまつりで話すのでしょうか?
都市整備部長:今回のバスまつりにつきましては、お客様を増やすところが大きな目的なので、事業者さんの安全対策は考えておりません。お客様を対象としたイベントだとご理解をいただければと思います。
記者:たきざわバスまつり、イノベーションフォーラムは市民でも参加できるのでしょうか?
市長:どなたでも参加できます。

 

その他について記者からの当日質問

記者:そろそろ滝沢スイカの時期が来ると思うのですが、最近天候が暑かったり寒かったりという日が続いていますが、スイカの生育状況についてはどうでしょうか?
経済産業部長:農家さんやJAから話を伺ったところ、昨年と比べて若干育成が遅れている状態が見受けられるということですが、病害虫や枯れたという状況はまだないということでございます。
記者:たきざわキッチンのチラシには大玉スイカが7月25日ころと書かれていますが、市長としては今年の滝沢スイカにはどんなものであってほしいなどということがありましたら教えてください。
市長:昨年は少し遅れて初セリが7月の最終日あたりでありました。例年25日以降で初セリが行われておりましたので、できるだけ今年もその期間の中で行えればいいと思っておりましたし、これからの暑さに期待したいと思います。



(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
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