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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成30年05月)

とき

平成30年5月9日(水)午前11時から午前11時20分まで

ところ
滝沢市役所庁議室

 

市発表事項

平成30年度チャグチャグ馬コ行事について(経済産業部商工観光課)

本年度のチャグチャグ馬コ大行進は6月9日(土)に開催され、鬼越蒼前神社を9時30分に出発いたします。
平成23年以降、短縮されていた滝沢市内の行進ルートが8年ぶりに元に戻り、滝沢市役所前を行進する形となります。
本日時点で、出馬頭数は決定していませんが、チャグチャグ馬コ同好会滝沢支部からは38頭(昨年は36頭)が参加予定であります。
チャグチャグ馬コ大行進を盛り上げるため、前日の6月8日(金)にチャグチャグ馬コ写真撮影会を今年も開催いたします。例年同様、ミニパレードや装束説明会も行われることとなっております。
当日は、滝沢市役所前にある複合施設ビッグルーフ滝沢で、伝統芸能の披露や滝沢南中学校吹奏楽部の演奏などのイベントが開催されます。滝沢市の営業係長ちゃぐぽんのフワフワも設置される予定で、子どもも大人も楽しめる場所として、行進行事を盛り上げてくれる予定であります。行事に出馬する馬主を紹介する展示も行う予定で、馬主を知ってもらう機会にしたいと考えております。
また、鬼越蒼前神社には、装束馬4頭が繋留され、全国馬方節大会や、チビッコ相撲大会が開催されることとなっております。
大沢の南部曲り家では、「曲り家のチャグチャグ馬コ祭り」が開催されることとなっており、チャグチャグ馬コ観賞会や郷土芸能観賞会が予定されております。
当日、市内3か所で開催されているイベントに多くの方に足を運んでいただけるよう、鬼越蒼前神社とビッグルーフ滝沢、ビッグルーフ滝沢と曲り家をつなぐ無料シャトルバスを随時運行する予定であります。
なお、前日の写真撮影会や当日行われるイベントの詳細は、確定し次第、市のホームページや広報、チラシ等にてお知らせいたします。
また、本日未明、市有馬「校伯」の子供である「滝姫」が第3子の牝馬を出産しました。母子ともに健康であり、チャグチャグ馬コ行進馬の増頭にもつながる大変うれしいニュースであります。


「馬芋ん」の販売について(経済産業部商工観光課)

滝沢産のサツマイモ「クイックスイート」を原材料とした本格焼酎「馬芋ん(うまいもん)」を5月25日(金)から販売します。
「クイックスイート」は、ねっとり感と際立つ甘みが特徴のサツマイモで、滝沢市の奨励品種となっています。
本格焼酎「馬芋ん」は、このサツマイモの特徴を生かしており、フルーティーな香りとほんのり優しい甘さが喜ばれています。
また、6年目となる今年は、さらに味をまろやかにするために、昨年までに比べ1か月ほど長く寝かせました。
四合瓶4,000本が、滝沢市・盛岡市のスーパー・酒販店を中心とした県内の酒類販売店で販売されますので、どうぞお買い求めください。
また、販売開始日には、盛岡駅内フェザンおでんせ館1階の「KiKiZAKEYA(ききざけや)」で試飲会を開催します。皆様のお越しをお待ちしています。
※詳細
商品名:馬芋ん(うまいもん)
品目:焼酎乙類
原材料:サツマイモ(滝沢産クイックスイート)、米麹(国産米)
容量:720ミリリットル
アルコール度数:25%
販売本数:4,000本
価格:1,400円+税(箱は別途100円+税)


滝沢市と独立行政法人国立青少年教育振興機構国立岩手山青少年交流の家との大規模災害時における臨時避難所としての使用に関する覚書調印式について(市民環境部防災防犯課)

国立岩手山青少年交流の家(旧国立岩手山青年の家)は昭和47年に全国9番目の交流の家として滝沢市に開設しました。以来、滝沢市のみならず近隣市町村の青少年の交流体験の拠点施設として教育プログラムの企画実施を行っております。
平成26年9月には、滝沢市及び国立岩手山青少年交流の家とが、人材や事業、施設利用等においてより一層、緊密かつ組織的な連携及び協力体制の充実を図り、青少年の健全育成や地域社会の発展に寄与することを目的として、連携・協力に関する協定を締結しました。
今回の覚書は、連携・協力に関する協定書第2条第1項第4号に基づき、大規模災害時における臨時避難所としての使用に関する覚書を締結するものです。
■覚書調印式
日時:平成30年5月9日(水)11時30分から(記者会見終了後)
場所:滝沢市役所3階庁議室
■次第
1、開会
2、覚書の趣旨説明
3、覚書調印
4、挨拶
滝沢市長柳村典秀
国立岩手山青少年交流の家所長松田栄二
5、閉会


市発表案件について記者からの当日質問

記者:チャグチャグ馬コのイベントの詳細が確定し次第お知らせするとありますが、大体いつ頃になるか教えていただければと思います。
経済産業部長:イベントの詳細については観光協会と最後の詰めをしている段階なので、来週中には発表できると考えています。
記者:行進ルートが8年ぶりに元に戻ったのはどういう理由でしょうか?
市長:これまで滝沢市内の行進ルートは市役所前を通っていたという経緯があります。今回ビッグルーフ滝沢ができたということ、更には盛岡環状線の道路工事がこれまで行われていましたが、それがほぼ完成したということによりまして今年から元に戻ったコースで行うことにいたしました。これにつきましては、ビッグルーフ滝沢が新たにできたということで滝沢市内に滞留していただくという1つの大きな要素ができたと思っております。これまでは蒼前神社を出発すれば観光客はほとんど馬について盛岡市内に行ってしまう状況でした。それを少しでも滞留していただくような仕組みを今後作っていければと思っておりますし、また大型バス等の乗り入れができる駐車場の確保についてもこれまで以上にビッグルーフの駐車場を活用する、あるいは市役所の駐車場を活用するとかそういったことで相当数の観光バス等が乗り入れできるという風に考えておりました。
記者:平成23年以降短縮されていたということですが、震災等には関係はないのですか?
市長:まさに震災によって警察から要請されて短縮したという経緯があります。沿岸部に警察官が大量に行っていたことからこれまでと同じコースでの行進はまず不可能だということで、それらに対応する形で滝沢としてはニュータウンを通って短縮したということであります。そういった震災の影響のもとに短縮したものを今回8年ぶりに元に戻して行うということであります。
記者:8年ぶりに戻るということについての思いについて教えていただければと思います。
市長:滝沢の蒼前神社発祥のこのチャグチャグ馬コでありまして、滝沢としては市役所前を通るということが1つのシンボリックな行進ルートであります。ここを通れるということは地元の人たちを含め、私たちとしても大きな出来事になるのではないかと思います。またチャグチャグ馬コをさらに増頭しながら発展させていくという思いを強くしているところであります。
記者:無料シャトルバスの随時運行ということですが、これをやるというのはこれまでなかったと思うのですが、3か所(滝沢市役所、滝沢総合公園、蒼前神社)を結ぶような形でよろしいですか?
商工観光課長:今まで無料シャトルバスは盛岡駅から滝沢市役所、滝沢総合公園、蒼前神社というシャトルバスがございましたが、今年度はルートが変わることによりましてビッグルーフ滝沢を中心としてビッグルーフから鬼越蒼前神社、大沢曲がり屋に行くという風な形でビッグルーフを中心としてシャトルバスを運行させていただきます。このビッグルーフを中心としたシャトルバスの運行時間は市役所前のパレード通過後でございますので大体11時からとなります。その前の通常の盛岡駅から滝沢総合公園、市役所経由のシャトルバスは朝の7時から(盛岡駅発は6時40分ですが)随時運行するという形になっております。
記者:これまでニュータウンの中を通っていて、前夜祭をやっていたと思うのですが今回はやらないということなのでしょうか?
市長:チャグチャグ馬コまつりのことだと思いますが、これについてはやらないという形で調整をいたしました。
記者:何か理由などはあるのでしょうか?通らないからとかそういうことではないですか?
市長:チャグチャグ馬コまつりということでこれまでやってきたわけですけれども、チャグチャグ馬コ本体のこれからの継承、そして維持等のために力をいれたいということがありまして、できれば祭り的な部分は地元でやって欲しいということで、行政としてはチャグチャグ馬コ本体の部分の発展にもっと力を入れていかなければならないという思いがあります。そういったことから行進当日にここに観光客が滞留するような、ビッグルーフを活用したイベントにしていきたい、という風に思っているところです。その部分として、チャグチャグ馬コを出す方々にスポットを当てた、チャグチャグ馬コの成り立ちですとか、どういう思いで行進に参加しているのかとかそういったことがわかるような写真の掲示ですとか、そういったことをやっていきたいと思っております。
記者:市有馬はこれで何頭になるのでしょうか?
市長:校伯がまず来まして、伯鈴、滝姫、織姫、籠姫、という4頭が校伯の子供たちであります。さらに孫の部分は野菊という牝馬と今回生まれたことになりますので、滝沢市内には校伯の子供、そして孫が6頭いるということになります。
記者:現在の所有頭数は6頭ということになりますか?
市長:所有ということでは滝姫だけになります。あとはそれぞれ無償譲渡という形で同好会の会員の人たちに飼育してもらっているということです。
記者:今度生まれた馬はまた譲渡になるのですか?
市長:牝馬ですので滝沢の同好会会員に所有してもらうということで募集いたします。

 

その他について記者からの当日質問

特になし。



(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
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