岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

報道発表(平成30年01月)

とき
平成30年1月10日(水)午後1時半~午後1時45分まで

ところ
滝沢市役所庁議室

 

市発表事項

「第13回滝沢市郷土芸能まつり」の開催について(教育委員会事務局文化振興課)

郷土の民俗芸能の伝承、保存に取り組んでいる保存会の活動を広く市民のみなさまに理解していただき、様々なふるさとの郷土芸能に触れ、民俗芸能、文化財の愛護意識を高めることを目的に「第13回滝沢市郷土芸能まつり」を開催します。
今年のまつりのテーマは、駒踊りにスポットを当てた「鈴と笛の音色に駒が舞う」となっています。
招待団体は洋野町の「おおの駒踊り」、また、民謡歌手の「漆原栄美子」さんがゲスト出演します。
そのほかにも神楽やさんさ踊りなど郷土芸能が盛りだくさんです。フィナーレは餅まきもしますので、皆さんのご来場をお待ちしています。
詳細は以下のとおりとなります。
■件名
第13回滝沢市郷土芸能まつり
■日時
1月28日(日)午前10時開演(午後3時終了予定)
■会場
ビッグルーフ滝沢大ホール
■出演
篠木神楽、川前神楽、滝沢駒踊り、大沢田植踊り、滝沢市さんさ踊り、蒼前太鼓、
元村こどもさんさ
■招待
駒踊りおおの駒踊り(洋野町)
民謡漆原栄美子
■入場料
無料
■主催
滝沢市教育委員会
■共催
滝沢市郷土芸能保存団体協議会
■後援
滝沢市芸術文化協会、(一社)岩手県文化財愛護協会、岩手日報社、盛岡タイムス社、
NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ

京都大学こころの未来研究センターとの包括連携協定締結について(企画総務部企画政策課)

滝沢市は1月29日(月)に、京都大学こころの未来研究センターと「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結します。幸福感研究における国内最先端機関の一つである京都大学こころの未来研究センターと、「幸福感を育む環境づくり」を掲げている滝沢市が包括連携協定を結ぶことで、幸福感を育む環境としての地域社会のあり方を探求し、「市民主体で育む幸福感」を、いわば滝沢モデルという先進事例としての形成と発展を目指すものです。
滝沢市は、「幸福感を育む環境づくり」を一つの目標として、第1次滝沢市総合計画に基づき市政を運営しています。これは、「人とのつながり」を通じて幸福感を育むことでその目標が実現されるという仮説に基づくものです。幸福感に関する研究機関である京都大学こころの未来研究センターと連携し、幸福の測定や地域へのフィードバックを行うことで、この仮説への学術的根拠づけが可能となります。
また、京都大学こころの未来研究センターは、従来関西地方を中心とした西日本地域での調査研究を実施してこられましたが、今回の連携によって、風土が異なる東北地方を研究フィールドとして活用されることで、より多様な幸福感の研究につながるものです。
詳細は以下のとおりとなります。
■連携事項の概要
人とのつながりの中での幸福感を研究することで、幸福感を育む環境としての地域社会のあり方を探求し、その形成と発展に寄与することを目的とし、以下を連携するものです。
(1)両機関が有する知的資源、人的資源及び物的資源の活用に関すること。
(2)両機関が共同で実施する事業に関すること。
(3)その他目的を達成するために必要な事項に関すること。
■現時点での実施予定事項
・市内(一部地域)での、幸福感に関するアンケート調査の実施・分析
・これまでに実施してきた、「滝沢地域社会に関するアンケート調査」の分析
・京都大学こころの未来研究センターのこれまでの関西地方の研究成果と、滝沢市での調査成果の比較分析による地域性を反映した多様な幸福感の検討など
■締結の実施
日時:平成30年1月29日(月)13時~15時(予定)
場所:京都大学こころの未来研究センター(京都府京都市)
参加者:京都大学こころの未来研究センター長吉川左紀子氏
                                                   滝沢市長柳村典秀






市発表案件について記者からの当日質問

記者:京都大学こころの未来研究センターとの包括連携協定について、締結のきっかけを伺います。
企画政策課長:本市では、人と人とのつながりを中心としたソーシャルキャピタルによる幸福感に基づく総合計画の推進ということで進めてまいりました。幸福感に焦点を当てたときに、個人の幸福に焦点を当てた研究は様々ありますが、本市が目指す「幸福感を育む環境づくり」を人と人とのつながりの中で実践するためにはどういうことをすればいいかという研究はなかなかありませんでした。社会技術研究開発センターというところで出している平成27年度研究開発実施報告書の中に持続可能な多世代共生社会のデザインというプロジェクトの論文があり、こちらに集合的幸福感という部分について内田先生が研究の論文を発表されていました。集合的幸福感とは、個人の幸福が他者の幸福と相乗的な関係を持ち、これらが地域全体にポジティブな効果をもたらしている状態ということで、人とのつながりが幸福感を育むという本市の取り組みと非常にリンクしたということから、昨年7月10日に先生にお会いしディスカッションをさせていただいたときに、方向性が一緒だというところで、協力をお願いしたということです。
記者:具体的な取り組みについて、アンケート調査以外には何かありますか。
企画政策課長:内田先生が研究されているアンケートを滝沢市でも実施し、幸福感の地域差のデータを活用いただく、また本市が行っている地域社会アンケートの分析をお願いしながら幸福感の施策への反映の仕方を勉強させていただきたいということでございます。
記者:協定締結によって、幸福感を育む環境づくりという目標に近づくと思いますが、市長から期待することを伺います。
市長:これまで幸福感に焦点を当てて総合計画を作ってきました。県でも新たな総合計画として幸福感をとりいれようとしていること、また京都大学でも幸福感の研究をしているということを勘案すると、第1次総合計画の後期の策定の中で大きな成果に結びつくのではないかと思いますし、県やその他自治体も幸福感に焦点を当てた計画が次々出ていくのではないかと思いますので、滝沢市が先導役的な位置づけとして評価されればいいと思います。
記者:内田先生とは内田由紀子准教授のことでしょうか。
企画政策課長:そのとおりです。
記者:総合計画が4年目折り返しになるということで、幸福感を育む環境づくりということで市政を運営してきたことの評価はどのようにされていますか。
市長:総合計画を作る際に、どういったことに幸せを感じるかというアンケートをしていました。このアンケートと内閣府で行っているアンケートと比較した時に、滝沢市はより健康を重視しているという結果が出ました。健康・家族関係・仕事といった点を重視するような政策を進めてきました。受け入れやすい目標になってきているのではないかと思いますし、結果的に県も同様なことを指標にして進めようとしているということからも、幸福という考え方が評価されているのではないかと思います。

 

その他について記者からの当日質問

記者:2018年が始まりましたが、今年の抱負やどのような年であってほしいかを伺います。
市長:幸福感ということからすると健康が大きな要素として挙げられています。今年は総合計画前期基本計画の最終年であること、また市制5年目という区切りの年であります。7月1日に予定している健康づくり宣言が大きな出来事になってくるのではないかと思います。健康づくりは幸せづくりのスローガンの下に、地域や団体、企業、行政が一体となって健康づくりを進めていくことによって大きな成果をもたらしていきたいと思います。


 

 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
メールメールはこちらのページから

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について