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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成29年10月)

とき
平成29年10月6日(木)午後1時半~午後1時45分まで

ところ
滝沢市役所庁議室

 

市発表事項

平成29年度滝沢市総合防災訓練の実施について(市民環境部防災防犯課)

平成29年度滝沢市総合防災訓練を、10月8日(日)午前8時から滝沢市役所で、また午前9時から滝沢ふるさと交流館で実施します。
本年度の訓練は、大雨により滝沢市中部に土砂災害や河川氾濫が発生したことを想定し、滝沢市中部の7自治会住民が参加して実施します。
訓練内容は、避難訓練や名簿作成訓練、心肺蘇生法訓練、救出救助訓練等のほか、関係機関の各種展示や炊き出しの試食等を実施します。
当日は、午前8時30分に市全域のスマートフォンや携帯電話等に向けて緊急速報「エリアメール」を送信します。
この訓練を通じ、多くの皆さんに防災意識を持っていただくように取り組んでまいります。
訓練の詳細は、以下のとおりとなっています。

 


時程

訓練等内容

場所

08000930

○災害対策本部図上訓練

滝沢市役所防災庁舎

08300900

○避難勧告発令

○避難訓練

滝沢ふるさと交流館

0900

○名簿作成訓練

○関係機関展示

09201000

○心肺蘇生法訓練

○救急(応急)処置訓練

1000

○各種試食

(アルファ米、炊き出し豚汁)

10401140

○緊急貯水槽説明

○救援物資搬入訓練

○救出救助訓練

11401200

○閉会式




「2017芸術祭たきざわ」の開催について(教育委員会事務局文化振興課)

この芸術祭では、市民の皆さんの優れた文化芸術活動成果を発表し、広く市民の皆さんに芸術鑑賞の機会を提供することで、滝沢市の芸術文化振興を目指します。
内容につきましては、11月2日から11月13日までの開催期間中、演劇部門、邦楽部門、洋楽部門、展示部門、茶道部門の計5部門を実施する予定です。
今年度の芸術祭は、ビッグルーフ滝沢で開催します。
多くの皆さんのご来場をお待ちしております。
開催内容は下記のとおりです。
■開催内容
1演劇部門(劇団ゆう特別公演)
(1)題目「サウンド・オブ・ミュージック」
(2)期日11月2日(木)【夜公演】午後6時半開場午後7時開演
11月3日(金・祝)【1回目】午前9時半開場午後10時開演
【2回目】午後1時半開場午後2時開演
(3)入場料大人1,000円こども500円
※チケットはビッグルーフ滝沢と滝沢ふるさと交流館で販売します。
2邦楽部門
(1)期日11月5日(日)午前10時半から午後4時
(2)入場料500円
3洋楽部門
(1)期日11月12日(日)午後1時から午後4時
(2)入場料無料
4展示部門
(1)期日11月11日(土)から11月13日(月)
午前9時から午後5時※最終日は午後3時まで
(2)入場料無料
5茶道部門
(1)期日11月12日(日)午前10時から午後3時
(2)入場料700円



「復興の礎」記念碑除幕式の開催について(経済産業部商工観光課)

滝沢市では、東日本大震災からの早期復興を願い様々な復興支援のほか、国土交通省岩手河川国道事務所が施行した復興支援道路国道106号宮古盛岡横断道路「手代森トンネル工事」で発生した残土を受け入れ、公共工事に活用することで沿岸地区の復興を積極的に支援しました。
この残土は、岩手山の登山口の1つである、馬返しキャンプ場の駐車場の整備や市営相の沢牧野、また、平成29年4月1日にフルオープンしましたビッグルーフ滝沢や現在建設中の滝沢中央スマートインターチェンジ、滝沢中央小学校など市内12箇所で活用されています。
今回、市では、この震災と復興の記憶を将来世代へ伝えるため、岩手山のふもと馬返しキャンプ場駐車場に記念碑を設置し、早期の復興を祈願します。
「復興の礎」記念碑除幕式は、11月10日(金)午後2時から馬返しキャンプ場の駐車場にて執り行いますので、ぜひ取材方よろしくお願いいたします。
「復興の礎」記念碑除幕式の詳細については、以下のとおりです。
【除幕式について】
・日時:平成29年11月10日(金)午後2時~午後3時
・場所:馬返しキャンプ場駐車場(滝沢市上岩手山268-6)
【出席者について】(予定)
・国土交通省 岩手河川国道事務所所長
・滝沢市山岳協会会長
・柳沢さくらの会会長
・柳沢自治会会長
・滝沢市(残土受入れ関係部署)
・工事関係者




市発表案件について記者からの当日質問

記者:復興の礎について、この時期に記念碑を設置する理由を伺います。
市長:残土の受け入れが今年の3月までかかりました。記念碑のための補助を活用して、平成29年度に入ってから申請をして、看板・石碑の作成をしたことによるものです。
記者:復興にかける思いを伺います。
市長:「復興の礎」という文字は自分で考えました。残土の受け入れによって手代森トンネルの工期については順調に推移しました。これがなければ工期等も遅れて計画通りに進まなかったと聞いておりますので、非常に良かったと思っています。復興道路が一日も早く完成し、復興の証になってほしいと思います。


 

その他について記者からの当日質問

記者:衆院選について市長のスタンスを伺います。
市長:昨年の参院選では自民党の候補を応援したといういきさつがあります。様々な要望活動を行う上で鈴木氏を頼りにしてきましたので、今回の選挙では鈴木氏を応援したいと考えています。応援の仕方については、公務に支障がない範囲で、マイクを握るよう要請があればそのようにしたいと思っております。
記者:応援の街頭演説などの予定は決まっていますか。
市長:本日、ビッグルーフの横で行います。
記者:鈴木氏支持の理由を伺います。
市長:中央小学校の工事延期の際には文科省へ要望活動を行ったり、岩洞用水路の要望活動を行っていただきました。またスマートインターの新しい補助制度の採択をもらうための活動をしていただき、これによって来年度までの工事で完成する目途がつきました。平成31年度からの中期防衛計画にのっとり部隊再編が行われるとのことで、大臣要望に同行いただいたということもあります。岩手駐屯地1,600人の隊員を減らさないようにという要望を続けており、引き続き行っていかなければなりません。南方重視ということではありますが、災害時のことを考えると岩手駐屯地の隊員を維持していただくことは大切であります。このような様々な要望活動において尽力をいただいていることによります。


 

 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
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