岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

ホーム > たきざわ行政情報 > 市政運営 > 行政改革 > 滝沢村集中改革プラン(平成18年9月5日決定) > 「住民に信頼される行政を目指します」戦略プラン~はじめに

「住民に信頼される行政を目指します」戦略プラン~はじめに

はじめに

~この戦略プランの意義と位置づけ~

滝沢村においては、平成17年4月より新しい総合計画である「第5次滝沢村総合計画」をビジョンとし地域経営と行政経営の両面からの経営を進めています。基本的な考え方としては、滝沢地域の将来像を地域のみんなの行動により目指して行こうというもので、行政は地域経営を進めるために戦略的な経営をしていくということが役割となります。つまり、目的は地域経営によるまちづくりであり、行政は地域経営を進めるための一組織という考え方が基本となっています。

第5次滝沢村総合計画は、上記の考え方により策定されており、基本構想を地域社会計画、基本計画を行政戦略計画と位置づけています。地域社会計画である基本構想では、地域のみんなでまちづくりを進めていくために、滝沢村の「目指すべき価値」と「抱える課題」を地域のみんなで共有することが第一歩と考え、滝沢村の「目指すべき価値」と「抱える課題」を表した「最適化条件」を設定しています。また、より共有を深めるためと毎年の観測が可能となるようにということから、「最適化条件」に数値による指標である「めざそう値」を設定し、5年後、10年後の目標値を設定しています。これらの「最適化条件」と「めざそう値」は地域の指標であり、「最適化条件」や「めざそう値」の5年後、10年後の目標を達成していくのは、住民、地域、企業、NPO、行政など様々な担い手の協働によるものとしており、基本構想では「住民協働の計画目標」を設定し、協働の推進も同時に進めています。

一方で、行政戦略計画と位置づけた基本計画は、基本構想の「最適化条件」や「めざそう値」を地域経営により達成するために行政が何をしていくかを示したものであり、行政の責任における政策及び施策の目標を設定しています。目標の達成のためには、従来のように予算をつけ、執行するというものではなく、行政が実施すべき内容を検討しながら、カネだけでなく視野を広げながらアイディアと工夫により効果的で効率的な事業を積み重ねなければなりません。更には、一方で、地域経営という観点から、地域への動機付けを図りながら、協働を進めていくことが重要な役割となってきており、行政の役割や行政経営のあり方は大きく変化してきています。

このようなことから、滝沢村では、従来総合計画とは別に策定されていた行政改革大綱について、地域経営を進めるための行政の役割や行政経営のあり方という観点で考えるべきことであるものと捉えており、総合計画と別に策定されるべきではないと考え、総合計画基本計画の一部として、総合計画を進めるため、更には地域経営を進める行政の役割や行政経営のあり方として位置づけています。
本計画は、滝沢村のビジョンである第5次滝沢村総合計画の基本的考えである地域経営を進めていくための行政の役割や行政経営のあり方についての考え方を示し、更には、具体的なアクションについて示していくものであります。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
メールメールはこちらのページから

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について