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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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健やかに、元気に暮らすことができるまちをつくります

健やかに、元気に暮らすことができるまちづくりのためには、「自らの健康は自らが守る」を基本とし、自助、共助、公助のバランスの取れた活動により、それぞれの年代が地域の中で安心して暮らしていける環境づくりが大切であると考えております。
このような考え方を基本とし、健康づくりへの支援については、「住民自治日本一」に向けた施策の一環として、平成25年度から実施しております「地域健康づくり連絡会」を継続して実施して参ります。
平成26年度につきましては、平成25年度の話し合いをもとに、各自治会毎の特色ある健康づくりへの取組を支援して参ります。
また、市民一人一人が「健康」に関心を持って主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、各種健康診査の受診機会の提供や健康教室の開催等健康づくりを進めるための環境整備に努めて参ります。
また、安心して子どもを生み育てるため、各種の乳幼児健診や助産師、保健師による家庭訪問、健康相談会等を通して、様々な課題を持つ母親や父親の育児不安を軽減するとともに、乳幼児の健全な発育と発達を支援して参ります。

安心できる生活の実現のため、国民健康保険、後期高齢者医療制度及び乳幼児等各種医療費給付事業を適正に実施するとともに、国民年金制度の普及啓発に努めて参ります。
さらに、国民健康保険においては、特定健康診査及び保健指導、若年者健康診査等を実施し、医療費適正化に取り組みながら、平成29年度からの岩手県への保険者移行を見据え、医療保険制度改革への対応を進めます。

支えあう福祉への支援については、障がい福祉において、福祉サービスの提供、特別障害者手当等の給付及び相談支援の取組を進めます。また、地域を支える民生委員活動を支援するとともに、生活困窮、消費生活などの相談支援や災害時の地域との連携など、市民相互が支えあう福祉を推進して参ります。特に、生活保護制度が国民生活最後のセーフティネットとして極めて重要な制度であることを認識し、生活保護を必要とする人には確実に保護を実施し、安心して自立した生活が営まれるよう、受給者一人一人の状況に応じた自立・就労支援の取組を進めます。また、不正・不適正受給を防止し、制度の信頼性を確保するために適正な実施に努めて参ります。

子育てへの支援については、児童手当及び児童扶養手当の給付を通じ、子育て世帯を支援するとともに、私立認可保育所の新築整備への助成、子ども・子育て支援法に基づく計画策定などの取組を進めます。また、関係機関等の連携のもと要保護児童等の支援を強化して参ります。

安心できる長寿社会の実現のため、介護保険制度等のサービスの適正な利用を確保するとともに、第6期高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定を進めます。また、地域社会で高齢者を見守る体制の整備を図り、社会参加を通して生きがいのある元気な地域づくりを目指す「睦大学」や「老人クラブ」、「いきいきサロン」等の活動を支援して参ります。

高齢者の自立への支援については、住み慣れた地域で安心して末永く暮らし続けることができるよう、地域や関係機関との連携のもと、介護予防と認知症対策に重点的に取り組むとともに、相談体制の整備充実を進めて参ります。

 次に、だれもが暮らしやすいまちをつくりますについて申し上げます。

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滝沢市役所

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