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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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健やかに、元気に暮らすことができるまちをつくります

 健やかに、元気に暮らすことができるまちづくりのためには、「自らの健康は自らが守る」を基本とし、自助、共助、公助のバランスの取れた活動により、地域の中で安心して暮らしていける環境づくりが大切であると考えております。
 このような考え方を基本とし、健康づくりへの支援として、生活習慣改善のための自覚と行動を促し、疾病の予防と早期発見のために各種検診の受診率向上と検診後の指導を充実して参ります。また、全国の自殺者が平成10年度以降3万人を超え続けており、村におきましても増加傾向にありますことから、うつ病や自殺予防に関する知識の普及啓発やこころの健康相談等、自殺予防対策に引き続き取り組んで参ります。
 安心して子どもを生み育てるためには、子育てが楽しいと感じるまちづくりが大切と考えますことから、多様な家庭の形態やニーズを的確に把握し、関係機関と連携を図りながら地域ぐるみでの子育てを支援して参ります。今年度は母子支援のほか、新たに父と子の交流の場を持つなど、楽しく育児ができるよう引き続き支援して参ります。
 また、安心できる生活の実現のため、誰もが安心して医療が受けられる国民皆保険制度のひとつである国民健康保険の安定運営と乳幼児医療費等各種医療費助成事業の円滑な実施に努めて参ります。
 さらに、平成20年度から開始された特定健康診査は、昨年度に引き続き、自己負担を無料にし受診率の向上に努めるとともに、特定保健指導についても実施率の向上に努め、食生活や運動等の生活習慣の改善に向けた健康づくりを支援して参ります。
 支えあう福祉への支援については、障がいがある方が地域で共に暮らすために、障がい福祉サービスの提供に努めるとともに、情報の提供や関係機関と連絡調整を図りながら、相談支援が円滑に提供されるよう推進して参ります。
 障がいがある児童に係る相談につきましては、関係機関等との連携を図りながら支援して参ります。
 さらに、地域で支えあい安心して暮らすために、民生委員活動などの福祉活動を支援するとともに、生活困窮や消費生活などの相談支援や災害時要援護者台帳への登録と活用について、地域との情報共有を図り、住民相互が支えあう福祉を推進して参ります。
 子育てへの支援については、子どものための手当の給付など子育て世帯を経済的に支援するとともに、私立認可保育所の改築等の支援を通じて保育児童の入所可能枠を確保して参ります。また、関係機関等の連携による要保護児童等の支援を強化して参ります。さらには、老朽化・狭あい化している巣子学童保育クラブ第一の移転新築を進めて参ります。
 安心できる長寿社会の実現のため、介護保険制度等のサービスの適切な利用促進を図るとともに、地域ぐるみで高齢者を見守る体制の整備に努めて参ります。また、高齢者の生きがいづくり、社会参加の一環でもあります「睦大学」や「老人クラブ」等の高齢者の主体的な活動と参加の促進を支援して参ります。
 高齢者の自立への支援については、高齢者が住み慣れた地域で末永く暮らし続けられるよう、核となる地域包括支援センターの充実を図るとともに、地域や関係機関との連携による、介護予防事業に重点的に取り組んで参ります。また、認知症などの援護を必要とする高齢者の早期発見と適切な対応を進め、高齢者の尊厳の保持と介護家族の負担の軽減を支援して参ります。

 次に、だれもが暮らしやすいまちをつくりますについて申し上げます。

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滝沢市役所

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