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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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産業が元気で活気あふれるまちをつくります

 私はこの政策では、この時代をたくましく生き抜く自治体として産学官連携に重点を置いた産業の推進に取り組んで参ります。また、平成24年度は東日本大震災の復興元年と位置づけられていることから、産業再生の復興特区制度についての情報収集を積極的に行い、制度の活用を図りながら、内陸部からの元気を発信して参ります。
 戦略的な産業振興と雇用促進については、村の特徴を活かした6次産業の振興施策や誘致施策に併せ、村の実情に即した緊急雇用対策を講じて参ります。商工業の振興につきましては、中小企業者のために中小企業振興資金の融資、利子補給及び保証料補給を行うとともに、滝沢村商工会と連携を図りながら支援に努めて参ります。
 次に、企業立地の促進については、盛岡広域地域産業活性化基本計画に基づき、盛岡西リサーチパークの更なる分譲を目指し誘致活動を推進して参ります。そして、滝沢村IPUイノベーションセンターの入居率を高め、併せて隣接した(仮称)滝沢村IPUイノベーションパークへの誘致について、岩手県並びに岩手県立大学と連携し、組込ソフト・IT関連産業の集積に取り組んで参ります。
 観光振興と物産振興については、岩手山やチャグチャグ馬コなど本村の特徴を生かした観光及び地域づくりと一体的な地域経済活動の着地型観光の推進に努めて参ります。物産系資源につきましては、岩魚、スイカ、りんご、クイックスイート、山ぶどうなどの食材を活用した特産品の開発を推進して参ります。
また、地域産品のブランド化の向上及び観光情報の一元化発信と観光の活性化のために、(仮称)滝沢村産業雇用創造センター施設整備の推進に努めて参ります。
 次に、農林業の振興については、国では「持続可能な力強い農業の実現」を図るため、地域での徹底した話し合いを通じて計画される「人・農地プラン」、いわゆる「地域農業マスタープラン」を市町村や地域を単位として策定するよう求めております。
 村といたしても、平成23年度から本格実施された戸別所得補償制度の実効性を更に高めるため、このマスタープランについて十分な説明を行い、農業者にとって、より有効なプランの策定に向け取り組んで参ります。あわせて、新規就農者の確保や農地の集積、さらには6次産業化の推進等が図られるよう、農業の総合的施策を展開して参ります。
 地産地消の推進につきましては、冬季型パイプハウス等の施設の整備も進んできたことから、通年生産型への転換を図りながら生産者と消費者の結びつきを深めるとともに、学校給食等での地場産品利用を拡大するため、関係団体との情報共有と連携強化を図って参ります。また、放射性物質の問題につきましては、県や関係機関との連携を図りながら調査を継続して実施し、安全で安心な農作物が消費者に提供されるよう取り組んで参ります。
 6次産業化につきましては、これまでの花卉プロジェクトやクイックスイート栽培等を通して、取り組みたいとの農家の意識も高いことから、更に付加価値を高める取り組みに対しての支援を強化するとともに、商工会等関係団体とも連携しながら取り組んで参ります。
 国が進めている「国営岩手山麓事業」につきましては、事業化決定の重要な年となりますことから決定に向け、取り組んで参ります。
 畜産につきましては、相の沢牧野内に整備した通年預託施設の活用も順調に推移しており、農家の継続利用の意向も高いことから健全な管理運営に努めるとともに、防疫指導を徹底するなど畜産農家の経営基盤強化を支援して参ります。

 次に、みんなで学びあい、未来と地域を担う人が育つまちをつくりますについて申し上げます。

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滝沢市役所

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開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

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