岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

ホーム > たきざわ行政情報 > 市政運営 > 市長方針の展開 > 平成23年度村長施政方針演述 > 健やかに、元気に暮らすことができるまちをつくります

健やかに、元気に暮らすことができるまちをつくります

 健やかに、元気に暮らすことができるまちづくりのためには、「自らの健康は自らが守る」を基本とし、自助、共助、公助のバランスのとれた活動により、地域の中で安心して暮らしていける環境づくりが大切であると考えております。
 このような考え方を基本とし、健康づくりへの支援として、生活習慣改善のための自覚と行動を促し、予防と早期発見のために各種検診の受診率向上と検診後の指導を充実すると共に、公衆衛生の向上及び増進を図るため、本年2月から実施している子宮頸がん予防ワクチン接種事業を引き続き行うほか、小児用肺炎球菌ワクチン接種などの予防接種事業を拡大し、疾病の予防に努めて参ります。
 安心して子どもを生み育てるためには、子育てが楽しいと感じるまちづくりが大切と考えますことから、多様な家庭の形態やニーズを的確に把握し、関係機関と連携を図りながら地域ぐるみでの子育てを支援して参ります。
 また、安心できる生活の実現のため、誰もが安心して医療が受けられる国民皆保険制度のひとつである国民健康保険の安定運営と各制度の円滑な実施に努めると共に、被保険者の経済的負担を軽減するため、国民健康保険税の軽減を行います。
 医療費助成制度は、乳幼児に対して受給者負担を従来の二分の一にして経済的負担の軽減を図ります。
 支えあう福祉への支援につきましては、障がいを持つ方が地域で共に暮らすために、障がい福祉サービスの提供を図ると共に、必要な情報の提供や関係機関との連絡調整を図りながら、相談支援を推進して参ります。
 障がいをもつ児童の相談支援につきましては、関係機関等との連携を図りながら対応して参ります。
 さらに、地域で支えあい安心して暮らすために、民生委員活動などの福祉活動を支援すると共に、生活困窮や消費生活などの相談支援や災害時要援護者の登録と情報共有を図り、住民相互が支えあう福祉を推進して参ります。
 子育てへの支援につきましては、子ども手当の給付など子育て世帯への経済的支援を図ると共に、保育児童の入所可能枠の確保や関係機関等の連携による要保護児童等の支援を強化して参ります。また、滝沢ニュータウン学童保育クラブ及び一本木学童保育クラブの新築を行い、老朽化・狭あい化している放課後児童クラブの解消に努めて参ります。
 また、安心できる長寿社会の実現のため、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活が続けられるように、地域や関係機関と連携し、介護保険制度等のサービスの利用促進を図ると共に、地域ぐるみで高齢者を見守る体制の整備に努めます。また、生きがいづくりの一環でもあります「睦大学」や「老人クラブ」等の高齢者の主体的な活動の支援を継続して参ります。
 高齢者の自立への支援につきましては、地域包括支援センターを核として、「いきいきクラブ」と「いきいきサロン」の一体化など、地域との連携を図りながら、介護予防事業に重点的に取り組むと共に、認知症等の高齢者を早期に発見し対応することで、高齢者の尊厳の保持と介護家族の負担の軽減に努めて参ります。
 また、健康福祉分野におきましては、第3期滝沢村障がい福祉計画をはじめとする5つの分野別計画の策定年次となっており、各施策を計画的に推進して参ります。

 次に、だれもが暮らしやすいまちをつくりますについて申し上げます。

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について